『7 Days to Die』を手掛けるThe Fun Pimpsは、Behaviour Interactiveに加わることを発表しました。
『7 Days to Die』開発元、『DbD』のBehaviour Interactiveに加わると発表
The Fun Pimpsの共同創設者Richard Huenink氏は、『7 Days to Die』コミュニティへの告知動画を公開。2012年の感謝祭の時期に始動した本作は、開発チームやコミュニティのサポートのおかげで2,000万本を売り上げるに至ったと語りました。

しかし、それでもやり残していることは未だに多数存在し、それを実現させていくためにはパートナーが必要であったとのこと。開発チームを拡大しゲームとコミュニティにさらに多くの成果を提供するべく、Behaviour Interactiveに加わることを決断したといいます。
Behaviour Interactive作品として、『Dead by Daylight』やRed Hook Studio手掛ける『Darkest Dungeon』などを挙げ、それらの作品に肩を並べられることは光栄だと語りました。
Behaviour Interactiveからは『7 Days to Die』の開発を加速させるためのサポートやリソースを受け取る計画であり、経営権を手放したりこれまでの方針を転換するわけではないと説明。コミュニティからModに至るまで同じ哲学を共有できているということです。
また、Behaviour Interactive側もThe Fun Pimpsの買収を発表。Behaviour Interactiveのリソースにより、The Fun Pimpsはロードマップの実現を加速させることができると説明しています。
具体的な開発計画は今後発表
『7 Days to Die』の具体的な開発計画については今後発表予定。現地時間3月25・26日には海外掲示板RedditにてAMA(Ask Me Anything)セッションが行われます。なお、現時点で作品同士のクロスオーバーの計画は無いとのことです。










