『ウィッチャー』や『サイバーパンク2077』で知られるCD PROJEKT REDは、2025会計年度の業績を報告。そのなかで、同社は第3のIP『Hadar』の開発進捗について言及しました。
複数のプロトタイプを作成し、検証している段階
CD PROJEKT REDの『Hadar』は2022年に発表された、『ウィッチャー』や『サイバーパンク2077』に続く同社の3つ目の新規IPです。2022年時点では土台作りを行っている段階だとされ、2025年には求人情報が発見されたことが報道されていました。
業績報告では、そんな『Hadar』の開発進捗について言及。本プロジェクトについては、以下のような内容が語られました。
開発はダイナミックに進展しており、新IPの基礎を確立
世界の特徴を明確に定義し、ゲーム本体だけでなく、将来の他のプロダクトの土台になり得るカギとなる柱を確立
チームは、ゲームに組み込まれる可能性のある具体的な要素を積極的に設計
複数のプロトタイプを制作し、それらをUnreal Engineに直接実装
プロトタイプ制作により、選択されたメカニクスやゲームプレイ要素がどのように機能するか、ライブ環境でのテストが可能に
最初のビデオゲームのコンセプト段階へと、開発状況が移行(この件は別の映像で言及)
2026年2月28日現在における、開発者の数は26名

現時点では『Hadar』がどのようなゲームなのかは未だわかりませんが、確実に開発が進行しているようです。なお、CD PROJEKT REDは現在、2027年以降発売となる見込みの『ウィッチャー4』なども開発しています。










