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続々と情報が公開される『Battlefield 4』のバランス調整計画―今度は歩兵が携行する小火器

ゲームバランス調整に大きな動きを見せる『Battlefield 4』。先日は兵器に関するバランス調整計画が、公式ブログにて公開されましたが、今度は歩兵が携行する小火器についてのバランス調整計画が公開されました。

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ゲームバランス調整に大きな動きを見せる『Battlefield 4』。先日は兵器に関するバランス調整計画が、公式ブログにて公開されましたが、今回は歩兵が携行する小火器についてのバランス調整計画が公開されました。

小火器の調整は、以前よりツイッターなどで予告されていたDMRの他に、ポンプアクションショットガン、カービンが対象となっており、全体的な調整としては、照準装置を使用する(以下、ADS)時の挙動の変更が計画されています。

BF4の武器調整計画

    DMR
    全ての射程におけるダメージを増加。具体的には、3ショットキルを可能にする範囲の延長を予定している。また、迅速な援護射撃を可能にし、継続射撃時の精度ペナルティを減少させた。DMRに関しては今後も監視を続け、修正の必要性を判断します。

    ポンプアクションショットガン
    移動中とADS時の射撃精度を約2倍に増加、これにより、スラッグ弾を用いたショットガンは、中至近距離で有効な武器となります。

    カービン
    他のカービンと同じように、MTARの長距離ダメージを減少させる。

    全体的な調整
    現在、ヒップファイア(腰だめ撃ち)からADSへの移行時に、継続射撃していた場合、射撃を停止するまで、ヒップファイア時の精度を保っている。これを修正し、ADS時の精度が適用されるようにする。

    ヘビーバレルにおける精度ボーナスを移動時に減少させる。

    スナイパーライフルのADS動作のアニメーションと精度のタイミングを同期させた。これにより迅速に正確な射撃が可能となる。完全な精度を得るための時間は必要なので、クイックスコーピング、クイックショットは不可能です。

公式ブログで公開された一連のバランス調整計画。次回のアップデートに、これらの調整が含まれるかは不明ですが、そう遠くない未来に実装されることになりそうです。バランスについては、まだ致命的な影響を及ぼすバグが幾つか残っているため、そちらの修正も期待したいところです。継続的なアップデートにより、初期の混乱は収束してきた『Battlefield 4』、DLCの開発再開も近いかもしれません。
《水京》
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