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『Grand Theft Auto V』の出荷が3250万本を突破、『Borderlands 2』は850万超え―Take-Two会計報告

Take 2 Interactiveは、2014会計年度の第3四半期における会計報告で、昨年9月17日に発売されたRockster Gamesの『Grand Theft Auto V』が、2013年12月31日までに3,250万本以上のセールスを記録していることを報告しています。

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Take-Two Interactiveは、2014会計年度の第3四半期における会計報告で、昨年9月17日に発売されたRockster Gamesの『Grand Theft Auto V』が、2013年12月31日までに3,250万本以上の出荷を記録していることを報告しています。

同報告の、Non-GAAPベースの純利益では『Grand Theft Auto』シリーズ、『NBA 2K』フランチャイズ、『Borderlands 2』と『Bioshock Infinite』によって、前年比42%の増加をみせたことも報告。さらに、そのタイトルの中で2Kがパブリッシャーとなった、Gearbox開発の『Borderlands 2 』は850万本の出荷を達成し、2K史上最も売れたタイトルと発表しています。

また、その報告の中でPC版『Grand Theft Auto V』について、Take-Twoのプレジデント、Karl Slatoff氏は「現時点で我々は、それについて何か話すことはない」と述べていますが、PC版『GTA V』は力強いプラットフォーマということも付け加えています。CEOのStrauss Zelnick氏は、新たなプラットフォームにおける発表に関してRockstar Gamesに任せるとしています。

2014会計年度の第2四半期で、『GTA V』は2,900万本売り上げを報告しているので、この数ヶ月の間にさらに約350万本近く出荷したことになります。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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