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映画「ニード・フォー・スピード」日本公開が2014年6月に決定―情報は随時開示

エレクトロニック・アーツは、人気カーレーシングゲームである『Need for Speed』を実写映画化した、DreamWorks製作の映画「ニード・フォー・スピード」が国内で公開されることをTwitterで発表しました。

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エレクトロニック・アーツは、人気カーレーシングゲームである『Need for Speed』を実写映画化した、DreamWorks製作の「ニード・フォー・スピード」が日本で公開されることをTwitterで発表しました。


2014年6月7日から全国ロードショーの本作は、主人公“トビー”役に海外ドラマシリーズの「ブレイキング・バッド」で、ジェシー・ピンクマンを演じたアーロン・ポール。監督にネイビーシールズ(2012)のスコット・ワウ。さらに、2013年11月には英語版トレイラーも登場、海外では2014年3月14日に公開が予定されています。国内公式サイトでは、あらすじが紹介されており、内容は次の通りです。
    あらすじ
    天才カー・エンジニアにして、比類なきドライビング・テクニックを持つトビーは、親友を死に追いやり、無実の罪で自分を陥れたかつてのパートナー、ディーノに復讐を誓う。ディーノを破滅させるためには、芸術的なまでにチューン・アップされたスーパーカーたちが、超高速で公道を駆け抜ける禁断のストリート・レースで勝利するしかなかった。勝つためには手段を選ばないライバルたち。そして、伝説的レーサーであるトビー逮捕に執念を燃やす警察。絶体絶命の状況下でゴールを目指すトビー。その向こうに彼を待つのは、栄光か?それとも、破滅か? 監督に『Mr. & Mrs.スミス』などハリウッドの数多くのアクションシーンを創出した、スタントマン出身のスコット・ワウ。リアルなシーンの連続が、息を飲む。

《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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