Ubisoft ReflectionsのマネージングディレクターのPauline Jacquey氏によると、ゲームの初期構想はMassiveが進めたことと、Reflectionsはここ数ヶ月開発に当たっており、Massiveチームは大規模だが、我々Reflectionsのチームはアートそしてテクノロジー、デザインといった能力を発揮していることを語っています。
開発には、メインキャラクターや、敵、RPGとしての基礎、マンハッタンの造形、オンライン要素といったゲームのほぼ全てとなる部分を進め、Jacquey氏曰く「『アサシンクリードIII』の海戦といった限定的な部分ではなく、我々はゲーム上に非常に広い範囲を手掛けている」とのこと。
現在スタジオの約40%が開発に尽力し、これは『Watch Dogs』や『Just Dance』、『Far Cry 3』より貢献度が高いようです。なお、この共同開発についてReflectionsのボスは、『The Division』における、開発トラブルでないことを強く否定しています。
この二つの開発スタジオ、Reflectionsは過去に『Destruction Derby(デストラクションダービー)』や、『Driver』シリーズなど、ドライビングゲームを多く手がけ、現在では本作の他にUbisoft Montrealスタジオ『Watch Dogs』の開発にも協力しています。もう一つのスタジオMassive Entertainmentは、冷戦時代をテーマにしたRTSである『World in Conflict』などを開発したスタジオです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ディビジョン
-
シリーズ最新作『ディビジョン リサージェンス』PC版が登場!Ubisoft Connectにて基本プレイ無料で配信中
2026年3月31日にリリースされた最新作がPCにも!
-
『ディビジョン リサージェンス』3月31日配信決定!初代『ディビジョン』より前の物語とシリーズの本格体験をモバイルで実現
-
コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
-
『ディビジョン3』は「着実に開発されている」―UBIにとっても7年目は大成功だった『ディビジョン2』、開発チームは今後も全力投球していく【インタビュー】
ニュース アクセスランキング
-
任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った
-
1,000万円以上をクラファンで集めるも開発費未払いにより未完のSTG『スチームパイロッツ』、裁判が結審。開発費請求及び損害賠償は棄却される
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
PS向けディスク版、2026年の米国で販売本数10万本超えは“7タイトル”―「良くない状況にかなり近い」と業界アドバイザーが見解示す
-
【2,500円→250円】セガの名作ガンシューリメイクが激安!『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク Zバージョン』がスイッチで90%オフの大セール
-
PS5ディスク版生産終了、二次流通大手「メルカリ」の見解は? 「モノが循環することで生まれる体験や選択肢は重要」
-
PS5ディスク版生産終了、「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」のLINEヤフーの見解は? 「憧れのタイトルに再び出会えることも、リユースならではの楽しさ」
-
『パルワールド』のトレイラーや告知ポストにもPSディスク廃止への抗議が…PS公式による投稿であればなんでも批判コメントが付くような状態に
-
全て最安値を更新!『サイレントヒル2』3,432円に『P3R』3,071円─『P3P』『P4G』各990円や『ニディガ』598円などがお手頃過ぎる【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
『ディズニー ドリームライトバレー』などで知られる仏・大手Gameloftの日本法人「ゲームロフト合同会社」6月30日付で解散―官報に公告掲載



