Ubisoft ReflectionsのマネージングディレクターのPauline Jacquey氏によると、ゲームの初期構想はMassiveが進めたことと、Reflectionsはここ数ヶ月開発に当たっており、Massiveチームは大規模だが、我々Reflectionsのチームはアートそしてテクノロジー、デザインといった能力を発揮していることを語っています。
開発には、メインキャラクターや、敵、RPGとしての基礎、マンハッタンの造形、オンライン要素といったゲームのほぼ全てとなる部分を進め、Jacquey氏曰く「『アサシンクリードIII』の海戦といった限定的な部分ではなく、我々はゲーム上に非常に広い範囲を手掛けている」とのこと。
現在スタジオの約40%が開発に尽力し、これは『Watch Dogs』や『Just Dance』、『Far Cry 3』より貢献度が高いようです。なお、この共同開発についてReflectionsのボスは、『The Division』における、開発トラブルでないことを強く否定しています。
この二つの開発スタジオ、Reflectionsは過去に『Destruction Derby(デストラクションダービー)』や、『Driver』シリーズなど、ドライビングゲームを多く手がけ、現在では本作の他にUbisoft Montrealスタジオ『Watch Dogs』の開発にも協力しています。もう一つのスタジオMassive Entertainmentは、冷戦時代をテーマにしたRTSである『World in Conflict』などを開発したスタジオです。
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