崩壊した世界が舞台となる『Tom Clancy: The Division』。次世代機向けにリリースされるオンラインオープンワールドRPGとしてリリースが予定されている本作ですが、その開発会社Massive Entertainment ProductionsのリードゲームデザイナーMathias Karlson氏とデザインディレクターAxel Rydby氏へインタビューが行われています。
インタビューにおいて触れられている点は、資源の使い方。冒頭では、プレイヤーは崩壊したニューヨークを舞台に、食料や水など生きるためのライフラインの確保が必要になる点が説明されています。またインタビュアーから「車などの乗り物に乗ることはできるのか」との質問に対し回答を濁しながらも「様々な資源が枯渇し求められる中、果たしてその資源を乗り物の燃料に費やすかい?」と、資源の使いどころを見極める必要性がある、とも取れる発言をしています。またストーリー中、お店などでは物資を得るために、物々交換などの取引をする必要が出てくることも説明されており、作品全体を通してサバイバル力が大きな特徴となる点が伺えます。
本作はPS4/Xbox One/PCにて発売予定。E3のgamesconなどでは大いに注目を集め、次世代機のタイトル群の中でも最も期待度の高い作品のひとつです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ディビジョン
-
基本無料ルートシューター『ディビジョン リサージェンス』Steam版リリースも評価は“賛否両論”―課金要素やPC向けUI、不具合に厳しい声
3月31日にiOS/Android向けにリリース。4月28日にはUbisoft Conn…
-
シリーズ最新作『ディビジョン リサージェンス』PC版が登場!Ubisoft Connectにて基本プレイ無料で配信中
-
『ディビジョン リサージェンス』3月31日配信決定!初代『ディビジョン』より前の物語とシリーズの本格体験をモバイルで実現
-
コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
ニュース アクセスランキング
-
『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る
-
最大12人協力型ADV『Big Walk』開発元、イスラエル・パレスチナ紛争関連“BDS運動”によるMS製品ボイコットの呼びかけに応じてXBOX版を出せないと説明
-
これAI?コミュニティを騒がせる誤字「SECUTY」や「5丁拳銃」…新シーズン迎えた『BF6』の“不自然なスキン”に生成AI疑惑が浮上
-
もし『Fallout』や『ディアブロ』がXBOX独占になったら?マイクロソフトが「フランチャイズタイトルの独占」に関するアンケートを実施―海外メディア報じる
-
ユービーアイ、バイクACT『Trials』シリーズ開発スタジオの閉鎖を計画か―シンガポールスタジオも縮小と海外報道
-
「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か
-
『極限脱出』などで知られ新スタジオを設立の打越鋼太郎氏、小高和剛氏らと仲違いしたわけではない―小高氏もファンに応援呼びかける。新作中止の理由の1つにAIが関連、でもちょっと変わった理由
-
“勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ
-
『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】
-
美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】



