この結果についてはアナリストは、『DMC: Devil May Cry』や『二ノ国』があった2013年1月に比べて、強力な新作タイトルの不足が原因がであると分析。下記のソフトウェアランキングを見ても、ほとんどが前年ホリデーシーズンの大作ばかりであることが分かります。
ソフトウェアランキング
1. Call of Duty: Ghosts (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/Wii U/PC)
2. NBA 2K14 (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/PC)
3. Battlefield 4 (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/PC)
4. Assassin's Creed IV: Black Flag (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/Wii U/PC)
5. Grand Theft Auto V (PS3/Xbox 360)
6. Madden NFL 25 (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360)
7. Minecraft (Xbox 360)
8. FIFA 14 (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/PS Vita)
9. Lego Marvel Super Heroes (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/Wii U/PS Vita/PC)
10. Tomb Raider (PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360)
やはり気になるのは次世代機用タイトルの販売数ですが、現段階で判明しているデータは僅か。同日のMicrosoft発表によれば、2013年中に全世界300万台のセールスを達成しているXbox Oneの米国における本体装着率は2.7本で、Xbox 360とXbox Oneソフトを合わせたセールスは227万本とのこと。
一方、例のパフォーマンスの違いによる影響もあるのか、『Tomb Raider』はPS4版がXbox Oneに対して2:1の割合で上回っているとの報告も出ています。
任天堂のセールスについては、Wii Uと3DSタイトルが26%増加、『ポケモンX・Y』は12万5000本、『スーパーマリオ 3Dワールド』は65万5000本、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』は71万5000本が売れたそうですが、いずれもTOP10入りを逃しています。
米国1月のハードウェアトップセラーはPlayStation 4。ライバルハードの2倍の台数が売れているとソニーの広報担当者は報告。Micorosft側からのハードセールスに関する言及はありませんが、ローンチから3ヶ月間を振り返ると、Xbox One本体はXbox 360に比べて2.29倍早いペースで売れているということです。
次世代機は日本国内でもいよいよPS4が来週ローンチを迎え、海外市場の後を追いかけることになりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…
-
日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ
-
「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に
-
Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】
-
名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない
-
次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す
-
「物理派が仮に20%でも、その20%こそ最も忠実なファン」元PS幹部、ディスク廃止はブランドへの大打撃と警鐘
-
アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」




