国内スタジオNigoroが開発を担当した『La-Mulana』は、元はフリーゲームとしてリリースされていた2Dアクションゲーム。巨大遺跡「ラ・ムラーナ」を舞台に考古学者「ルミエーザ・小杉」が遺跡探索を進めていくという内容で、容赦の無い難易度でプレイヤーを次々と死に追いやるクラシカルなデザインが魅力となっています。今回Kickstarterにてクラウドファンディングを成功させた『La-Mulana 2』はその続編で、今回は前作主人公と同じ「小杉」の名を持つ「ルミッサ・小杉」が新たな遺跡「イグ・ラーナ」の探索へと向かいます。
Nigoroの楢村匠氏はブログ上で「目標である$200,000達成しました!ありがとう!」と支援者に対し感謝の言葉。26万ドルでモンスター図鑑、30万ドルで極悪ステージ、35万ドルでキャラ別のストーリーというストレッチゴールについては「35万ドルまで集まるのは難しいかもしれない」としながらも、どれもNigoroが手がけたいコンテンツであり、諦めずゴールの突破を目指すと伝えています。
なお今回の発表に合わせ昨年の東京ゲームショウにて公開されたプレイアブルデモにKickstarter用の修正を加えたデモの配信が開始されており、昨年プレイすることの出来なかったゲーマーは一度触れてみてはいかがでしょうか。ただしこのステージはあくまでデモ用となっており、『La-Mulana 2』はまた新規に作り上げられていく予定です。
『La-Mulana 2』のKickstarterキャンペーンは終了まであと4日。果たして35万ドルまで到達することは可能なのか、まだPledgeしていない人はキャンペーンページをチェックしてみましょう。
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針
-
37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる
-
全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
Steam、2026年上半期の売上高が過去最高の約1.8兆円に―旧作が収益の8割近くを占める
-
PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も
-
【5,700円→0円】工場建設ADV『Nova Lands』&刺青店経営シム『Tattoo Tycoon』Epic Gamesストアにて7月16日まで無料配布
-
『The Elder Scrolls 6』開発への影響を現職&元スタッフが懸念―XBOXの大規模レイオフがベセスダに直撃、27年越えベテラン社員の離職も
-
『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ローンチ成功もユービーアイソフト バルセロナ社員51名がレイオフに―「成功しても安全ではない」との声も
-
従業員激減が伝えられたid Software、「今後もゲームと技術を作り続ける」と表明。チーム規模は『DOOM (2016)』開発当時とほぼ同じ
-
【2,710円→0円】宇宙が舞台のSFアドベンチャー『Still There』&脱出パズルADV『Regular Factory: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布



