Dark Matter ProductionsはホラーアクションFPS『Return to Castle Wolfenstein』の25周年を記念し、同作のオーバーホールModである『RealRTCW』向けのDLC「Cursed Sands」を発表しました。
23年におよぶコンソール独占が終了?
「Cursed Sands」は2003年に発売されたPS2/Xbox版『Return to Castle Wolfenstein』限定のエジプトエピソードのPC移植版です。コンソール版エピソードの全7レベルをPC向けに完全復元しており、プレイヤーはヒトラーの親衛隊長官ハインリヒ・ヒムラーが北エジプトにチームを派遣した理由を探ることとなります。

主な特徴
コンソール版エピソードの全7レベルをPC向けに完全復元
FMVカットシーン
ソルジャーとエリートガードのユニークなバリエーション
復元された会話
サバイバルモードマップ
Xbox風UI









『Cursed Sands』は現地時間5月6日にSteam配信予定。なお、オーバーホールModの『RealRTCW』には最新アップデート5.4がリリースされており、サバイバルモード用の新マップや新機能、新たなマルチプレイヤークラス、新たな敵、キャンペーンレベルの改善などが利用可能となっています。
『RealRTCW』5.4の特徴
Xbox限定マップをベースにしたサバイバルモード向け新マップ「Barn」「Safe」「Norway」
シングルプレイヤーマップを基にしたサバイバルモード向け新マップ「Crypt」
『Call of Duty: Modern Warfare 2』のマルチプレイヤーにインスパイアされた、サバイバルモード向けの「PROパーク」
新マルチプレイヤークラス「Covert Ops」
サバイバルモード向けの新たな敵「Trench Soldier」「Flesh Zombie」
サバイバルモードの調整
キャンペーンレベルの改善
Xbox版限定のインベントリアイテム「Holy Cross」「EMP Device」「X-Shield」が登場
キャンペーンのバランス調整














