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日本語字幕付き『Dota 2』世界大会ドキュメンタリー映像が3月20日配信、世界に挑む3人のプロゲーマー

本日Valveは『Dota 2』の世界大会「The International」にスポットライトを当てたドキュメンタリー映像「Free to Play」を日本時間の3月20日より配信すると発表しました。

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本日Valveは『Dota 2』の世界大会「The International」にスポットライトを当てたドキュメンタリー映像「Free to Play」を日本時間の3月20日より配信すると発表しました。合わせて公開されたトレイラーには日本語字幕が表示されており、Steamの製品ページでも対応言語に日本語が確認できます。

「The International」はValve自身が2011年より毎年春から夏にかけて開催している『Dota 2』のチーム制トーナメント世界大会。ベータテスト期間中から実施されていたことに加え、100万ドル以上(約1億円以上)という高額な優勝賞金も大きな注目を集めてきました。昨年行われた第3回大会における優勝賞金は143万ドル、賞金総額は287万ドル以上です。

今回配信される「Free to Play」は、「The International」へと参加する3人のプロゲーマー達にフォーカスした内容。第1回の『Dota 2』世界大会にて優勝したウクライナチーム「Natus Vincere」のDendi選手は、幼いころから習っていたピアノのお陰で驚異的な手先の器用さを持つプレイヤー。シンガポールのプロゲーマーHYHY選手は、同国における『Dota 2』コミュニティの大黒柱的存在です。またFear選手は米国内にて最も尊敬されるプレイヤーの1人で、2006年から初代『Dota』のプロゲーマーとして活動しています。


なおドキュメンタリー映像「Free to Play」の配信と共に、3人の選手をフィーチャーした各種セットを盛り込む「The Free to Play Competitor's Pack」がリリースされる予定となっています。
《ishigenn》

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