『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る

昨年8月に、開発元のZeniMax Online Studiosが月額$14.99のアップデート受信料を課すことを発表した『The Elder Scrolls Online』ですが、BethesdaのPR担当Pete Hines氏がその理由を語っています。

ニュース 最新ニュース
『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る
  • 『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る
  • 『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る
  • 『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る
  • 『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る
  • 『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る
  • 『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る
  • 『The Elder Scrolls Online』 $14.99の月額基本料。Bethesdaの代表者がその胸中を語る

昨年8月に、開発元のZeniMax Online Studiosが$14.99の月額基本料を課すことを発表した『The Elder Scrolls Online』ですが、BethesdaのPR担当Pete Hines氏がその理由を語っています。
    "ゲームが受ける支援と、ユーザーがその見返りとして得るものにこそ強みを感じています。我々は確たる自信をもってコンテンツ支援を行っていく所存です。それは、月初だから新たな剣や面白い帽子を配布するといった程度のコンテンツのことではなく、定期的で着実なDLCリリースのような、より現実的で有意なコンテンツ提供を目的としています"

さらに同氏は、各プレイヤーが常に互いの繋がりを保つためには、全員に同じコンテンツを提供する必要があると付け加えています。そうすることで新コンテンツが追加された際、全プレイヤーが常に共通の話題で盛り上がれるというシチュエーションを見越しているとのことです。加えて、これによって潜在的なプレイヤー人口に制限をかけてしまうことにも言及し、それはBethesdaにとってさしたる問題ではないという認識も示しています。
    "我々はゲーマー全てが無条件に買うようなゲーム制作を目指しているわけではないのです。目指すはいわば、特質なゲームです。シューター要素もなく、エイリアンも出ない。我々が提供を考えている月額基本料に値する体験というのは、プレイヤーが行きたいところへ行き、やりたいことをやる、そんな巨大なものなのです"

最後に、もし基本無料プレイ形態を採用していたら上記の方針が受けたであろう影響について語り、Bethesdaが追加コンテンツの制作にどれだけの戦力を投入できるかは本作のベースセールス如何になっていたかもしれないと、同社の決断を振り返りました。
    "それって小規模のゲームがやることだと思うんです。我々はそういう無難なゲームを作ろうとしているのではないのです。最良で最もクールな体験と考えるものを作りたいのです。そしてそれは、4・5週あるいは6週間ごとの定期的な追加物に向けて大勢の人員と制作者を投入することを意味しているのです"



『The Elder Scrolls Online』は、PC向けが4月4日に、Xbox OneとPS4向けが6月にリリースされる予定です。国内ではPC版のみの販売となります。
《河合 律子》


編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 日本で初週トップの売上に!『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam週間ランキング、買い切りゲーム内で快挙

    日本で初週トップの売上に!『ファイナルファンタジー レゾナンス』Steam週間ランキング、買い切りゲーム内で快挙

  2. 累計出荷10万本突破の『カルドセプト ビギンズ』、Steam版リリース。新対戦マップ追加やUI改修など実施

    累計出荷10万本突破の『カルドセプト ビギンズ』、Steam版リリース。新対戦マップ追加やUI改修など実施

  3. 『キングダムカム』開発スタジオがサイバー攻撃被害―シリーズ新作や「ロード・オブ・ザ・リング」IP作品情報漏洩に心配の声

    『キングダムカム』開発スタジオがサイバー攻撃被害―シリーズ新作や「ロード・オブ・ザ・リング」IP作品情報漏洩に心配の声

  4. 2025年GOTY受賞作『Clair Obscur: Expedition 33』初日からGame Pass入りでも売れている―累計870万本・売上約574億円と推計

  5. 全て最安値を更新!PS5/PS4『モンハンライズ』478円、『クライスタ』288円、『トゥームレイダー』3部作が528円など、いずれも3桁台でお買い得【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  6. 『プラグマタ』270万本、『鬼武者』170万本!2026年発売タイトルも好調のカプコンが大幅増収増益。ゲーム事業の営業利益は66.7%増

  7. YouTuberなるにぃ氏、殺害予告・脅迫を受け被害届を提出へ。度を越えた行為には法的措置を含め厳正に対応―自身のゲーム『誓いノ淵』開発継続を発表したばかり

  8. 『ストV』、“PHP”のセキュリティ強化で一時販売停止へ…オンライン関連機能も使用不可に―現在臨時メンテナンス中

  9. 「PHP」重大脆弱性問題で長年運営ゲーム2作品が相次いでサービス終了…緊急メンテでは済まなかった老舗ゲーム

  10. マイクロソフト、最大6万人を対象に希望退職制度を導入―XBOXやAI関連部門も対象に

アクセスランキングをもっと見る

page top