Bethesda Game Studios(ベセスダ)は、『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(スカイリム SE)』の最新アップデートを現地時間2026年8月20日に配信する予定を明かしました。
コンソール版で更にModを入れられるように?アップデート内容にも軽く言及

ベセスダは先日、『Fallout 4』向け最新アップデートとして、ゲームが読み込めるアーカイブ上限の引き上げでModをより多く入れやすくなったほか、不具合の修正やMod制作ツール「Creation Kit」の改善などを行いましたが、今回は『スカイリムSE』側の最新アップデートの配信予定日と一部内容が明かされました。
告知によると、今回のアップデートではコンソール版のModストレージ制限を拡張。執筆時点でコンソール向けとしては、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S版がModに対応していますが、5GBの容量上限があり、同社の他ゲームと比べても少な目でした。

具体的な容量は示されていないものの、『Fallout4』と同様に15/100GBまでに拡張される可能性があります。なお、今回の告知ではアップデートでPC版やMod対応のないニンテンドースイッチ/スイッチ2版に変更があるかなどは言及されていません。
また、本アップデートはModの“ロードオーダーには影響を与えないはず”としつつも、しばらくゲームをプレイしていない場合はセーブデータを読み込むよう勧告もされています。

『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(スカイリム SE)』向けの最新アップデートは現地時間2026年8月20日に配信予定です。









