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海外で第二次ポエニ戦争が舞台の『Total War: ROME II』新キャンペーンDLC『Hannnibal at the Gates』が発表

SEGAは、Creative Assenbly開発のストラテジーゲーム『Total War: ROME II』のキャンペーンDLC『Hannnibal at the Gates』を発表しました。

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SEGAは、Creative Assenbly開発のPC向けストラテジーゲーム『Total War: ROME II』の新キャンペーンDLC『Hannnibal at the Gates』を発表しました。

『Hannnibal at the Gates』は、西地中海を中心に、紀元前201年から紀元前219年まで共和制ローマとカルタゴが戦った、第二次ポエニ戦争をテーマとしたもので、プロヴィンスを19まで拡大することが可能になり、キャンペーンでは12ターンを1年としてゲームが進行。追加要素では、傭兵や歩兵などに、12種類のユニットが追加。勢力ではSyracuse(シラクサ)、Lusitani(ルシアニア)、Arevaciの3つ。ヒストリカルバトルでは、ローマ軍とカルタゴ軍による戦いである、カンナエの戦い(紀元前216年)と、ザマの戦い(紀元前202年)の2つが加えられます。

海外で本DLCは2014年3月27日リリース予定、価格は14.99ドルです。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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