『DOOM』に『バイオハザード』のキャラクターを登場させてしまうMod「DooM the Mercenaries」最終版がリリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『DOOM』に『バイオハザード』のキャラクターを登場させてしまうMod「DooM the Mercenaries」最終版がリリース

過去にも一度ご紹介した『DOOM』用Mod「DooM the Mercenaries」の最終版がリリースされました。本Modはゲームに『バイオハザード』キャラクターを登場させてしまいます。

ゲーム文化 Mod

過去にも一度ご紹介した『DOOM』用Mod「DooM the Mercenaries」の最終版がリリースされました。本Modはゲームに『バイオハザード』キャラクターを登場させてしまうもので、三人称視点のみならぬ蹴りなどのアクションまで再現する徹底ぶりとなっています。それでいてステージや敵は『DOOM』のままというアンバランスさが独特の雰囲気を醸し出しています。

約20年前の作品でありながら今なおこのようなModが制作されている『DOOM』。ゲーム面だけでなく技術面でも優れた作品である事が改めて実感できますね。Modファイルのダウンロードリンクはトレイラーの概要ページに記載されています。なお、Modの導入にはGZDooMまたはZDooM、そしてdoom.wadまたはdoom2.wadが必要との事です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

    フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  3. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

    「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  4. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  5. ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

  6. 「ストッキングシミュレーター開発決定」2026年3月29日~4月4日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  7. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

  8. 『DELTARUNE』『UNDERTALE』グッズ5点が一挙販売開始!インパクト抜群の「オメガフラウィ」ポスターなど

  9. 『ドラクエ』ロトの剣&ロトの盾のメタルフィギュアが、冒険の書モチーフの紙製BOXに入って手元にやってくる!

  10. 朽ち果てた神々の上に築かれた島で遺物を運ぶホラードライビングゲーム『PROSPICE』が注目を集める

アクセスランキングをもっと見る

page top