ワーナーゲームは、国内で『バットマン: アーカム・ナイト(Batman: Arkham Knight)』を発売することを公式Facebookで発表し、公式サイトと日本語字幕付きトレイラーを公開しました。
このトレイラーは、海外で今年3月5日公開された本作のアナウンストレイラー“Father to Son”と同様のものに、日本語字幕がつけられたものです。映像では、ブルースウェイン父の遺言から始まり、彼がバットマンとしてバットモービルに乗り込み、途中“ハーレークィン”などが登場しています。そして、バットマンは、無秩序状態と化したゴッサムシティで悪党と戦い、逃げる“トゥーフェイス”を追う、といった内容となっています。
『バットマン: アーカムナイト』の開発はRocksteady Studiosが担当、アーカムシリーズの爆発的なフィナーレを描くものとなっており、前途の“トゥーフェイス”や、“ハーレークィン”、“スケアクロウ”など様々なヴィランが登場します。また、この“トゥーフェイス”のデザインは、2008年に公開されたクリストファー・ノーラン監督の、映画「ダークナイト」に登場したものに近いものとなっています。
国内で、本作はPS4/Xbox One向けに、2014年内発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
バットマン:アーカム・ナイト
-
『ニーア』2作品バンドルが60%OFF、『アサクリ』3作品パックや『Dying Light』本編+DLCが80%OFFなど、セット販売がお買い得!【PS Storeのお勧めセール】
次に遊ぶゲームを探している人は、セールでお得にゲットしてみ…
-
「移植は明らかな失敗作」と呼ばれたあのゲームもスイッチ2で汚名返上!?操作すら困難だったけれど…スイッチ版よりフレームレートが安定へ
-
2015年発売『バットマン:アーカム・ナイト』に映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」版のスキンが一時追加
-
名作アメコミACTスイッチ向け移植『バットマン:アーカム・トリロジー』12月に延期と海外発表―いつでもどこでもダークナイトはもう少し先に
ニュース アクセスランキング
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
ソニー、XR関連特許419件をMetaに譲渡へ―すでに43件は譲渡済み、VR事業縮小の動きか
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『GTA6』、「ジェイソンのペニスは見ていません」―全裸シャワーシーンで股間が登場との噂を海外メディアの記者がユーモラスに否定
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる
-
GoogleとUnityがAIでゲームを生成・公開、さらに本格的な3D制作もできる「Playground」「Unity Spark」を発表
-
『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載
-
その戦法、ボスに読まれるかも?ソニー、プレイヤーの戦い方・行動に応じてNPCの振る舞いを変化させる特許公開―パリィ成功率などもバレる



