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Bungieが新作MMO-FPS『Destiny』における深みあるキャラクターカスタマイズに言及、3種類のクラス外見の特徴も

開発を担当するBungieがGDC 2014にてキャラクターのカスタマイズにフォーカスしたパネルを実施し、その中で『Destiny』の野心ある外見カスタマイズについて解説しました。

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昨年12月にも2014年9月9日のローンチが正式発表され、PS3/PS4先行で今夏にもベータテストが開催予定となっている新作MMO-FPS『Destiny』。開発を担当するBungieがGDC 2014にてキャラクターのカスタマイズにフォーカスしたパネルを実施し、その中で『Destiny』の野心ある外見カスタマイズについて解説しました。

BungieのテクニカルアートリードScott Shepherd氏は、パネルにて『Destiny』のスキンやアーマー、武器、他アイテムといった広範囲にわたるキャラクタークリエイションシステムに言及。キャラクターは頭部、胸部、腕部、脚部の4種類の「スロット」に別れており、それぞれに装備するパーツが機能とゲームの進行に必要な力を有するだけでなく、ビジュアル的にも魅力のあるものになるよう開発していると告げています。

実際にBungieは複数のアーマーセットにおいて何度も何度も各パーツを使用できるように開発してきたとShepherd氏はコメント。『Destiny』はBungieにとって今後10年間は成長を目指すフランチャイズとってなおり、そのためカスタマイズを長期間にわたりアクセスできるシステムに仕立てる必要があったと発言。今後数年間にわたりゲームが成長していく中で、取得した装備品が使用に耐えうるものとなるよう設計したことをアピールしました。

Human、Awoken、Exoの3種類の種族に加え、「Hunter」、「Warlock」、「Titan」の3種類のクラスが登場することが告げられている『Destiny』ですが、各クラスの装備品は以下のようなビジュアルをそれぞれ持つことがパネル中に明らかにされています。
    The Hunter: 荒野から装備品を回収してきたような外見。ビリビリに引き裂かれた肩マント、防護服とガスマスクを基調とした装備を装着している
    The Warlock: 戦う学者、あるいは博識の戦士(Warrior-Scholars)のような外見で、機械金属類の装備の上にマントとローブを羽織っている。魔法使いから第一次世界大戦の兵士たちまで、様々な範囲からインスピレーションを受けている
    The Titan: 3つのクラスの中で最も重武装な外見を持つ。装備品は戦いのスーツを重ね着したような中世のアーマーからインスパイアされている
Shepherd氏はキャラクターを全ての人間というよりも、プレイヤーが望むように時間をかけて構築することができる「レゴのセット」と考え始めてから、Bungieがよりカスタムシステムを作りこんできたとコメント。Bungieの内製キャラクターカスタマイズプログラム「Mash Up」を続けて紹介。ビットとピースでギアを作成する様子や、3種類のクラスに用意されたそれぞれのカラーパレット、自動的に女性の体格へと装備が変更するシステムなどを披露し、ローンチまで継続してキャラクターカスタマイズにもフォーカスしていくことを伝えています。

また『Destiny』における1つのフィーチャーとして大規模なデカールシステムが搭載されていることも明らかにしており、開発チームがゲーム中のカラー染めシステムを拡張し、輝度や階調度といったアクセントのカラーを各ピースに与えることが可能であるとしています。
《ishigenn》

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