『Destiny』ついにモバイルに!NetEaseが贈るRPGシューター『Destiny: Rising』発表―モバイル要素を導入しつつ、本家の体験もしっかり味わえそう | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Destiny』ついにモバイルに!NetEaseが贈るRPGシューター『Destiny: Rising』発表―モバイル要素を導入しつつ、本家の体験もしっかり味わえそう

米国向けテストも。

アプリゲーム iOS
『Destiny』ついにモバイルに!NetEaseが贈るRPGシューター『Destiny: Rising』発表―モバイル要素を導入しつつ、本家の体験もしっかり味わえそう
  • 『Destiny』ついにモバイルに!NetEaseが贈るRPGシューター『Destiny: Rising』発表―モバイル要素を導入しつつ、本家の体験もしっかり味わえそう
  • 『Destiny』ついにモバイルに!NetEaseが贈るRPGシューター『Destiny: Rising』発表―モバイル要素を導入しつつ、本家の体験もしっかり味わえそう

NetEase Gamesは、Bungieの人気SF RPGシューターをベースとしたモバイルゲーム『Destiny: Rising』を発表しました。

『Destiny』ついにモバイルへ!

本作は、RPGシューター『Destiny』シリーズ初となるモバイル向け作品です。Bungieが展開する『Destiny』シリーズとは別の世界線を描く作品となっており、人類が暗黒時代を乗り越えて「ラストシティ」を築きつつあるという設定の物語が描かれます。

本作の開発およびパブリッシングはNetEase Gamesが担当しており、FPS視点/TPS視点の自由な切り替えができるようになっているなど一部モバイル向け要素はあるものの、概ねしっかりと『Destiny』の体験を踏襲したものになっている模様。さまざまな能力を持つキャラクターやPvE・PvPのどちらも楽しめる豊富なゲームモードなど、モバイルでもしっかりと味わえるのではないでしょうか。

新たなモードとしては、サクッと短時間で楽しめる戦闘チャレンジや、ボリュームたっぷりに楽しめるレイドバトルなどが用意されていて、お手軽プレイと本格プレイのどちらもカバーするような内容になりそうです。

『Destiny: Rising』は、iOS/Android向けに配信予定。公式サイトでは事前登録を受け付けており、アメリカおよびカナダでは11月1日よりクローズドアルファも実施されます。

PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥79,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5 Pro(CFI-7000B01)
¥119,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』でもゲーム内フォント変更―『太鼓の達人』に続き。背景にはフォント利用の契約問題か

    『ディズニー ツイステッドワンダーランド』でもゲーム内フォント変更―『太鼓の達人』に続き。背景にはフォント利用の契約問題か

  2. R18版ゲームもiPhoneで遊べるDMM独自iOSストアアプリ「GAMES STORE」配信開始。スマホ新法の施行により実現

    R18版ゲームもiPhoneで遊べるDMM独自iOSストアアプリ「GAMES STORE」配信開始。スマホ新法の施行により実現

  3. 成人向けシーンがiPhoneで解禁―R18向け“X版”も提供のDMM独自iOSストア「GAMES STORE」8月31日リリース。黒塗りシルエットからの解放へ『ティンクルスターナイツ』ユーザー沸く

    成人向けシーンがiPhoneで解禁―R18向け“X版”も提供のDMM独自iOSストア「GAMES STORE」8月31日リリース。黒塗りシルエットからの解放へ『ティンクルスターナイツ』ユーザー沸く

  4. iPhone向けに『カメレオンかくれんぼ』が無料公開中。『めっちゃカメレオン』の偽物…と思いきやApp Storeを通じた配信でルールも結構違うフォロワー

  5. 「日本国民への冒涜」ティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判―『フォートナイト』のiOS復帰、日本では実現せず

  6. 話題の“スピキMMO”こと『スピキ育成』8月21日16時よりモバイル向けにも対応!本家『トリッカル』開発元からサーバー用PCの支援で公認かと話題に

  7. 『Elona 2』結局タイトル変更へ。ゲーム名利用巡る原作者との問題に契約資料公開し権利主張続けるも…

  8. 『FFBE 幻影戦争』サ終へ―6年以上運営、ラスト約2か月はグランドフィナーレイベントを開催

  9. セクシー表現が開発国で規制された『ブラウンダスト2』は今後も「斬新な下品さ」で臨む。流出した表現と違うことなど釈明―最大限の折衷案で攻めの姿勢は崩さない

  10. 『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

アクセスランキングをもっと見る

page top