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ステルスアクション『Thief』のゲーム概要・トレイラーを今一度おさらい

シリーズのリブート作として日本国内でも6月12日発売が決定した『Thief(シーフ)』ですが、これまでに公開された情報・トレイラーを含め、ゲーム概要を今一度おさらいです。

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シリーズのリブート作として日本国内でも6月12日発売が決定した『Thief(シーフ)』ですが、これまでに公開された情報を含め、ゲーム概要・トレイラーを今一度おさらいです。

◆『Thief』概要
本作『Thief』は、1998年に生まれ、ステルスアクションというジャンルの先駆けとなった『Thief』シリーズの最新作。中世の雰囲気に加え、産業革命の兆しも見える巨大な街「シティ」を舞台に、プレイヤーは“マスターシーフ”の異名を持つ盗賊「ギャレット」となり、街に眠る財宝や隠された真実を盗み出す。



『Thief』というシリーズをそのまま冠する通り、今作はシリーズのリブート(再構築)作品となる。卓越した能力とシニカルなユーモアを併せ持つ主人公「ギャレット」、複雑に入り組んだフィールドを「探索」して値打ちのあるものを片っ端から「盗む」というゲームプレイ、そして没入感の高い「一人称視点」など、シリーズの根幹はおさえつつ、すべての要素がリブート、特に次世代機に合わせて一新されている。


どんな状況であろうと「盗む」ギャレット


部屋の中央に横たわる遺体。財宝の他にも街には多くの探索すべき場所がある



ゲームプレイの基本は、夜の闇にまぎれ、人の目から逃れながら、あらゆる物を「盗む」こと。“マスターシーフ”であるギャレットは、影の中に潜むことで、人の視界から完全に消えることができる。盗賊としての能力や多種多様なツール、そして何よりプレイヤー自身の技術を合わせれば、この街で盗めないものはない。


音も無く背後から忍び寄るギャレット


影に入り込めば、ギャレットは人の目では認識できなくなる


非・殺傷武器、敵を気絶させるブラックジャック


同じく非・殺傷武器、ガスを発生させるチョークアロー


屋根を走り、頭上から襲いかかることもできる


ただし屈強な戦士というわけではないギャレット、戦闘は可能な限り避けた方が良い


街には、隠された財宝や不可解な謎が数多く眠っている

◆ギャレット(CV:中村悠一)
“マスターシーフ”の異名を持つ凄腕の盗賊。機知に富んだ皮肉屋。生きるために盗むのではなく、盗むために生きる男。常にスリルを求めており、困難な獲物こそ彼の標的である。盗みには強いこだわりを持ち、たとえ敵に囲まれようと、余程の理由がない限り「殺す」という手段はとらない。


「お前のものは 俺のもの」

◆シティ
中世の雰囲気に産業革命の兆しが見える街。権力による抑圧に民衆の怒りが燃える街。



この街は数世紀にもわたって没落と隆盛を繰り返し、いまでは様々な陰謀と感情が絡み合う。衛兵を束ね圧政を敷く「男爵」、「オリオン」が率いる怒れる群衆「グレイヴン」、両者の対立はもはや後戻りできないところまで来ていた。



混乱に乗じて、望むものを手に入れようとするギャレット。だが彼も、この街で起ころうとしている異変に、巻き込まれて行くのだった…。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆











タイトル:Thief(シーフ)
プラットフォーム:PlayStation 4/PlayStation 3/Xbox 360/Xbox One/Windows PC
発売日:2014年6月12日(木)発売予定
価格:7,800円(税抜)
ジャンル:ステルスアクション
プレイ人数:1人(オンラインリーダーボード有り)
CEROレーティング:審査予定
公式サイト:http://www.thiefgame.jp
公式ツイッター:https://twitter.com/THIEF_JP_PR
※Xbox One版は発売日・価格未定です。

Thief (C) 2014 Square Enix Ltd. All rights reserved. Developed by Eidos-Montreal. THIEF, the THIEF logo, EIDOS-MONTREAL and the EIDOS logo are trademarks of Square Enix Ltd. SQUARE ENIX and the SQUARE ENIX logo are trademarks or registered trademarks of Square Enix Holdings Co., Ltd. All other trademarks are the property of their respective owners.
《Ten-Four》

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