傑作ホラーTPS『Dead Space』の初代作品がOriginにて無料配信中、なんと5月9日まで無料ダウンロード可能に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

傑作ホラーTPS『Dead Space』の初代作品がOriginにて無料配信中、なんと5月9日まで無料ダウンロード可能に

新たにOriginにて「Originからのプレゼント」が発表、今回は初代『Dead Space』を無料にて提供することが明らかにされました。

ニュース 最新ニュース


2011年よりElectronic Artsが有するSteamのような形で市場に参戦したOrigin。同プラットフォームでは様々なタイトルのセールや無償提供が行われてきましたが、新たにOriginにて「Originからのプレゼント」が発表され、今回は初代『Dead Space』を無料にて提供することを明らかにしました。

この「Originからのプレゼント」は定期的にゲームの本編や拡張パックを無料トライアルなどではなく製品版として無料で提供していくサービスで、ダウンロードしたゲームにプレイ制限期間なども発生しないとのこと。このようなサービスを提供する理由については、「我々もゲーマーです。Originをゲームプレイの核としてご利用頂けれるようになればと思っています」と伝えられています。

Visceral Gamesが2008年にリリースした『Dead Space』は、当時における近年のサバイバルホラーやTPSの集大成とも言える作品として国内外のメディアおよびコミュニティから高く評価。ただヘッドショットすればいいわけではない部位切断や、HUDの徹底的な廃止、またその圧倒的な恐怖感がプレイした者を震え上がらせるタイトルとなっています。

『Dead Space 2』、『Dead Space 3』と続編を迎える度にアクション寄りになっていった同フランチャイズ。実はまだ初代をプレイしたことが無いというプレイヤーは、改めてUSGイシムラへと足を進め、このサバイバルホラーシリーズの原点に立ち返ってみてはいかがでしょうか。初代『Dead Space』の無料期間は5月9日までとされています。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

    任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  2. 任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った

    任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った

  3. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

    任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  4. 【9,020円→902円】討伐ACT『GOD EATER 3』がSteamで90%オフ!二刀流や斧に変形する武器がアツい

  5. 自民党、「トレーディングカード」の議員連盟を発足との報道。「オリパ」ことオリジナルパック業界のロビイングに向けてか

  6. 「パッケージ版は私たちにとって、単なる販路のひとつではない」―『ドキドキ文芸部プラス』パブリッシャーの創設者が物理メディアの価値やDL版との関係を語る

  7. PS5ディスク版生産終了、「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」のLINEヤフーの見解は? 「憧れのタイトルに再び出会えることも、リユースならではの楽しさ」

  8. 【5,500→1,100円】鉄道シム『Train Sim World 6』がSteam鉄道フェスで80%オフ!通勤都市から沿岸まで、長距離鉄道を走り抜けられる

  9. 「復旧不能」とされたMicrosoftアカウント問題、サポート体制に改善の動きか―クラウド時代のデジタル所有権にも注目

  10. PS5ディスク版生産終了、二次流通大手「メルカリ」の見解は? 「モノが循環することで生まれる体験や選択肢は重要」

アクセスランキングをもっと見る

page top