ゴースト・ミステリー『Murdered: Souls Suspect』を開発中のAirtight Gamesが14名のスタッフをレイオフ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゴースト・ミステリー『Murdered: Souls Suspect』を開発中のAirtight Gamesが14名のスタッフをレイオフ

『Murderd: Souls Suspect』を開発中のスタジオAirtight Games。海外メディアIGNに対し同スタジオがレイオフを実施したことを明らかにし、14名のスタッフが去ったと報告しました。

ニュース 最新ニュース
『Dark Void』や『Quantum Conundrum』の開発元として知られ、現在はスクウェア・エニックスのパブリッシングの元『Murderd: Souls Suspect』を開発中のスタジオAirtight Games。海外メディアIGNに対し同スタジオがレイオフを実施したことを明らかにし、14名のスタッフが去ったと報告しました。

「遺憾ながら我々は14名のスタッフを不可欠な組織再編の一環として昨日の午後にもレイオフしたことを報告します」とプレジデントのJim Deal氏はコメント。「この組織再編はゲーム製作における一般的な人員の引き潮と流入によって行われたものです。既存のプロジェクトはスケジュール通り進行しており、Airtight Gamesは次期プロジェクトのためのパートナーを積極的に探し求めています」と続けています。

またスクウェア・エニックスの代表者は「Airtight Gamesはスクウェア・エニックスの価値あるパートナーです。我々が影響を受けたスタッフがすぐにでも次の仕事を見つけるよう願っています。我々がすでに約束した『Murderd: Soul Suspect』のローンチ時期は影響を受けておらず、コアチームは6月の発売へ向け開発を続けています」と述べています。

何者かによって殺害された男性主人公ローナンが、幽霊となって真犯人を追い求めていくミステリーアドベンチャー『Murdered: Soul Suspect』は、PC/PS3/PS4/Xbox 360/Xbox Oneへ向け北米で2014年6月3日リリース予定となっています。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

    「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

  2. 他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

    他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

  3. 【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!

    【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!

  4. AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も

  5. 【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

  6. 『Kanon』『リトバス』などKey麻枝准氏が咽頭がんを公表。『ヘブバン』ではシナリオや楽曲を担当、第六章完結までストーリー主要部分はすべて描き終えている

  7. 「ゲームの新たな黄金時代が訪れる」EpicのCEOがAIの可能性に期待―制作への活用に反発も、難問を解く能力を評価

  8. 相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる

  9. 任天堂vs海賊版ストリーマーの裁判、ストリーマー側が無視を決め込み「欠席裁判」へ。違法配信者への見せしめとなるか

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top