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LucasArtsの元プレジデントDarrell Rodriguez氏が『Dungeon Defenders』開発スタジオの新CEOに就任へ

『Dungeon Defenders』を2010年にリリースし一躍有名となったフロリダのインディーゲームスタジオTrendy Entertainmentですが、同スタジオが元LucasArtsのプレジデントであるDarrell Rodriguez氏を新たなCEOとして迎え入れることが明らかとなりました。

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『Dungeon Defenders』を2010年にリリースし一躍有名となったフロリダのインディーゲームスタジオTrendy Entertainmentですが、同スタジオが元LucasArtsのプレジデントであるDarrell Rodriguez氏を新たなCEOとして迎え入れることが明らかとなりました。

これは海外メディアGamesindustryが新CEOとなるRodriguez氏本人より伝えられた情報。同氏は2005年から3年間にわたりElectronic ArtsのCOOとして『Medal of Honor』や『Command & Conquer』、『NBA』や『FIFA』や『SSX』などに関わってきたほか、2008年から2010年まではLucasfilm下のゲームスタジオLucas Artsにてプレジデントとして働いてきました。Gameindustryのインタビューに対しRodriguez氏は、『Dungeon Defenders II』とクロスプラットフォーム技術「Playverse」に多大な可能性を感じたとコメントしています。

現在Trendy Entertainmentは2013年3月に発表された『Dungeon Defenders 2』を開発中。当初はMOBAタイトルとなることが伝えられていましたが、昨年10月にもそのマルチプレイヤー部分を廃止する意向が明らかにされていました。
《ishigenn》
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