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ゲームを通してハンディキャップと闘う人々に自由を、AbleGamersが3万ドルの資金を調達

ゲームを通してハンディキャップを抱える人々の生活向上を目指すAbleGamers財団は、4月11日から13日にボストンで催されたPAX East 2014で$33,635の義援金を集めたと発表しました。

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ゲームを通してハンディキャップと闘う人々に自由を、AbleGamersが3万ドルの資金を調達
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ゲームを通してハンディキャップを抱える人々の生活向上を目指すAbleGamers財団は、4月11日から13日にボストンで催されたPAX East 2014で$33,635の義援金を集めたと発表しました。

寄付金の$12,500はParadox Interactiveや、Harmonix Music SystemsのCEO、Alex Rigopulos氏といった業界支援者のマッチングファンドによるもので、他にもElectronic Artsをはじめ、Deep Silver、Uber Entertainment、The Behemothが、募金イベントの参加者に向けて総額$42,000相当の賞品を寄与したとのことです。

「PAX Eastの寛大さとコミュニティーの精神には感嘆が絶えません」と語るのは、財団の設立者で執行役員を務めるMark Barlet氏。「毎年、前年の業績を越えることは不可能だという諦めからスタートしますが、その都度想像を超える成果を収めています。スポンサー企業による只ならぬ寄付、またPAX Eastにご参加くださった皆様に対して底知れぬ恩義があります。我々だけでは何も成し遂げられないのですから」と、全ての支援者に向けた賛辞を述べています。

「ハンディキャップにとって、ゲームが提供できる自由よりも強力なものはない。走り、飛び跳ね、なりたいものになれる。1つのアートである」を理念に掲げるAbleGamers財団は、2005年にMark Barlet氏とStephanie Walker氏によって設立。障害と闘う人々がゲームプレイを続けられるよう支援することを目的としています。
《河合 律子》

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