Games Workshopの原作ミニチュアゲームに始まりRTSシリーズから3人称視点アクションゲーム、ターンベースストラテジーなど多岐にわたるジャンルからゲームタイトルがリリースされている『Warhammer 40K』フランチャイズですが、新たにチェスをベースにした『Warhammer 40K: Chess - Regicide』が海外にて正式発表されました。
ゲーム開発を担当するのはHammerfall Publishingスタジオ。プロジェクトをリードするCathrin Machin氏によれば、『Warhammer 40K』と「チェス」の要素を持つ同作は、戦術的なゲームプレイメカニックと共に力強いビジュアル表現が特徴。スタントとモーションキャプチャにより描かれる「無慈悲なキルや死亡アニメーション」などは数えきれないほど用意されており、軍隊仕込みの戦闘やスタントの振付師がアニメーションの演出を担当し、Codex Chess Engineで描かれるグラフィックは真に迫るクオリティに達していると伝えられています。
プレイヤーはポピュラーな『Warhammer 40K』種族における複数の派閥を選択することが可能で、キャラクターはアップグレード可能とのこと。シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤーのクラシックチェスモードに加え、Blood Angelsを主役としたストーリー主導のキャンペーンモードも搭載されています。
なお『Warhammer 40k: Chess - Regicide』はPC/タブレット/モバイル向けにリリース予定となっており、クロスプラットフォームゲームプレイにも対応。またゲームローンチ後、30日以内にサインアップしたユーザーには無料の「Sapce Marine White Scar」が提供されることが明らかにされています。すでに公式サイトが開設されており、サインアップの受け付けもスタートしているので、『Warhammer 40K』や「チェス」のファンは早速チェックしてみましょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
最安値は90円! 解体・建設シミュレーター『Demolish & Build』シリーズがSteamにて破格のセールを実施中
-
『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能
-
ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る




