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『Half-Life 3』と『Left 4 Dead』新作は実際に存在した、「CS」原作者が過去に「見た」とポロリ

初代『Counter-Strike』の開発者の1人がTwitchにて音声インタビューに応じ、「これを話していいのかわからないけど」と前置きした上で両作が実際に開発中であったとの情報を明らかにしました。

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人気フランチャイズであるゆえに多くの怪しげな噂が囁かれてきた『Half-Life 3』および『Left 4 Dead』最新作。いまだ正式な発表には至っていない中、初代『Counter-Strike』の開発者の1人がTwitchにて音声インタビューに応じ、「これを話していいのかわからないけど」と前置きした上で両作が実際に開発中であったとの情報を明らかにしました。

Minh "Gooseman" Le氏はMod版『Couter-Strike』をJess Cliffe氏と開発し、後にValveに雇用され2009年ごろまで在籍していた人物。同氏は『Half-Life 3』が開発中であることはすでに「公の事実」のようなものだと伝え、「だから例え私が"ああ、コンセプトアートのようなイメージをいくつか見たよ"と言っても、ご存知のことだろう、ビッグなニュースじゃない」とコメントしました。

さらにLe氏は「私は『Half-Life』ユニバースらしきものをを見たようだった。Valveが開発中だったと言っても誰も驚きはしない、危ない発言かもしれないが、私は『Half-Life 3』のコンセプトアートを過去に見ただろう」と続けています。

また新作『Left 4 Dead』に関しては「私が本当に楽しみにいしてるのが『Left 4 Dead』、『Left 4 Dead』の新作だ。コレに関してすごく面白そうに見えたと話してもニュースにはならないだろう」と発言。「新作『L4D』を見た時は本当に興奮した、"おお、これは素晴らしい"って感じでね。私は『L4D』が大好きだし、業界を変えたゲームの1つであるからね」と、『L4D』新作が開発中であったことも明らかにしています。

『Counter-Strike 2』のプロジェクト保留と共にValveを抜け、後に『Tactical Intervention』をリリースしたMinh Le氏。同氏が2009年ごろまでValveに在籍していたという事実を考慮すると、5年ほど前には『Half-Life 3』や『Left 4 Dead』新作の開発がすでに進められていたと推測することができます。
《ishigenn》

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