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Bohemia Interactiveのミリタリーシューター『Arma 3』売り上げ100万本を達成

広大なフィールドとシビアなバランスによるリアリティを追求した、Bohemia Interactive開発のミリタリーシューター『Arma 3』。同社CEOのMarek Spanel氏が『Arma 3』の売り上げが100万本を達成したと発表しました。

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広大なフィールドとシビアなバランスによるリアリティを追求した、Bohemia Interactive開発のミリタリーシューター『Arma 3』。同社CEOのMarek Spanel氏が『Arma 3』の売り上げが100万本を達成したと発表しました。


2013年3月からSteamで早期アルファテスト開始した『Arma 3』は、ユーザーの意見などを取り入れながら三ヶ月後には新ユニット追加が中心のベータテストに移行。2013年9月に戦車やAltis島など必要な要素を全て収録して正式リリースされます。その後は発売時に実装できなかったシングルキャンペーンが、全3章の無料DLCという形で2013年10月から約3ヶ月ペースで随時配信されました。

また、このツイートにもあるように今後のロードマップには、ブートキャンプや起動ランチャー、そして『Arma 3』のSteam WorkshopへのAddon対応が予定されています。さらに、ヘリコプター制御を同社のヘリコプターシム『Take on Helicopters』と同じような形にする“ヘリコプターDLC”と射撃メカニズムを一新する“マークスマンDLC”の配信を予定(機能は無料、ユニットは有料配信)。最後に拡張版のリリースも計画中です。同社のスタンドアローン版『DayZ』と比べると売り上げ100万本達成までゆっくりとしたペースですが、確実にユーザーの数を伸ばしていることは確かなようです。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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