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シリーズ新作発表に対しDICEが『Battlefield 4』のサポート継続を宣言「やり遂げたわけではない」

前作に当たる『Battlefield 4』に関してDICEのグループゼネラルマネージャーKarl Magnus Troedsson氏が公式ブログに記事を投稿し、同作のサポートを今後も継続していくことを宣言しました。

家庭用ゲーム PS4
昨日『Dead Space』で知られるVisceral Games開発のシリーズ最新作が正式発表された『Battlefield』。前作に当たる『Battlefield 4』に関してDICEのグループゼネラルマネージャーKarl Magnus Troedsson氏が公式ブログに記事を投稿し、同作のサポートを今後も継続していくことを宣言しました。

『BF』のコアを残しつつも全く新しい警察機関と犯罪者集団の戦いという設定をVisceralが構築したと新作『Battlefield Hardline』を紹介するToredsson氏は、VsiceralのGM Steve Papoutsis氏らと共に数年間にわたりこのコンセプトを作り上げてきたとコメント。一方で同作を紹介することが『Battlefield 4』をやり遂げたことに繋がるわけでは全くないと伝え、あくまでVisceralが『Hardline』を開発し、そしてDICEが今後も『Battlefield 4』のサポートを継続していく予定であることを明言しています。

具体的にはDICEの本拠地であるスウェーデンストックホルムと米国ロサンゼルスの独立した『BF4』チームが、今後起きるであろう『BF4』の問題に対処し、またネットコードに関する主要アップデートを配信していく予定。一方で先日リリースされたスクアッドやレンタルサーバーおよびロードアウトプリセットなど、「意義ある追加要素」を加えることを問題修正よりもさらに重要視しているとしているとDICEは説明しています。

この他にもコミュニティ向けのテスト環境「CTEプログラム」にさらなるプレイヤーを招待し規模を拡張する予定とのこと。『Battlefield 4』ではシーズンパス最後となるDLC「Last Stand」の配信も予定されています。
《ishigenn》
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