Zombie Studiosはホラーゲーム『Daylight』を開発するデベロッパー。Jared Gerritzen氏は同社に8年間勤め、2012年にリリースされたFree-to-PlayのFPS『Blacklight: Retribution』の開発を率いていた人物で、開発スタジオではボスを務めていました。
Gerritzen氏のMLGでの役割はパートナーサポートとのこと。同氏は「パートナーを助けながら、MLGのeSportsにおける世界的なリーダーとして地位の拡大、強化を目指していきます」と語っています。またGerritzen氏は「MLGの進化を見守ってきた私は、開発者やパブリッシャーが競技性の高いゲームとMLGが提供するソリューションの恩恵を受ける事が出来る方法を理解している」と述べています。
MOBAやFPSのヒットによって、海外で急成長を遂げたeSports。熟練の開発者であるJared Gerritzen氏がeSports界にどのような影響をあたえるのか。これからの動向に注目する必要がありそうです。
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