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『Call of Duty: Advanced Warfare』eスポーツチームが早期プレビュー「ぶったまげた」

Sledgehammer Gamesが開発に参入したシリーズ最新作『Call of Duty: Advanced Warfare』ですが、早くもeスポーツチームが早期プレビューに参加し、ソーシャルメディアで率直な感想を述べています。

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Sledgehammer Gamesが開発に参入したシリーズ最新作『Call of Duty: Advanced Warfare』ですが、早くも同シリーズのeスポーツチームが早期プレビューに参加。ソーシャルメディアにて率直な感想を述べています。

海外メディアMP1stが伝えるところによれば、eスポーツチームOpTic Gaming所属のプロゲーマー、Matt "Nadeshot" Haag氏がカリフォルニア州フォスターシティーにあるSledgehammer Games本社へ招かれ、本作のプレビューを行ったとのこと。同氏はツイッターで「#AdvancedWarefareプレビューのために@SHGamesに招かれてぶったまげた。CoD eスポーツにとって最高の年になるよ。11月4日が待てない!」と発言しており、同作のゲームコンテンツに満足した様子を示しています。



先日、現在発売中の『Call of Duty: Ghosts』について「シリーズ史上最低の作品」と開発元Infinity Wardを扱き下ろしていた同氏ですが、今回開発を担うSledgehammerに関しては大いに期待をしている模様。「昨日の訪問以来、@SHGamesはお気に入りのデベロッパーの1つだよ」「すげー体験だった」と同社を褒め称えています。

今年4月には、Sledgehammer Gamesの共同設立者であるMichael Condrey氏が、「競技情勢は弊社にとって非常に重要である」とツイッターにて明言。eスポーツへの関与に胸を躍らせていました。今回、プロチームが公式に招かれ好感触を得た背景からも、『Call of Duty』シリーズの競技コミュニティーが本作のリリースされる11月4日を心待ちにしていることがうかがえます。

さらに同メディアは、全てのカジュアルゲーマーがeスポーツに焦点を当てた『Call of Duty』タイトルに熱狂的なわけではないかもしれないが、競技を意識したシューターは良好なゲームバランスが期待できるというメリットもあると伝えています。eスポーツを先導するプロゲーマーによる早期プレビューは競技業界を盛り上げるだけでなく、作品の完成度そのものに大きく貢献しているようです。
《河合 律子》
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