『ロードラッシュ』の興奮が蘇る! 格闘バイクレース『Road Redemption』の早期アクセス版がリリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ロードラッシュ』の興奮が蘇る! 格闘バイクレース『Road Redemption』の早期アクセス版がリリース

90年代バカゲー『ロードラッシュ(Road Rash)』の精神を受け継ぐ新作格闘バイクレースゲームとして2013年5月にKickstarterキャンペーンを成功させていた『Road Redemption』の早期アクセス版がHumble Storeにてリリースされました。

ゲーム文化 インディーゲーム

90年代バカゲー『ロードラッシュ(Road Rash)』の精神を受け継ぐ新作格闘バイクレースゲームとして2013年5月にKickstarterキャンペーンを成功させていた『Road Redemption』の早期アクセス版(PC)がHumble Storeにてリリースされました。Humble早期アクセス版の特徴は以下のとおり。

  • DRMフリーバージョンがプレイ可能。7月にはSteamキーも配布。

  • 最大4人の画面分割マルチプレイヤー(オンラインマルチプレイヤーの搭載はまもなく)。

  • マウス&キーボード、XInput互換ゲームパッド対応。

  • 柔体クラッシュ物理演算。

  • 完全に破壊可能な車両。

  • プレイヤーのギャング戦術から学習する適応性のあるAI。

  • ローグライクなゲームデザイン(プロシージャルな生成が毎回異なるゲームプレイを提供)。

『Road Redemption』早期アクセス版の価格は33.99ドル。PC/Mac/Linux版の正式リリース後はWii U/Xbox 360版のリリースも予定されています。なお、新たに公開されたゲームプレイトレイラーではビル群の屋上を走るシーンや車を巻き上げる竜巻も収められています。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

    国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  3. フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中

    フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中

  4. 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

  5. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  6. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. 幻の発売中止ファミコンゲーム、書籍化計画が立ち上がる。プレイ動画も発掘―『少年魔術師インディ』令和にまさかの復活か

  9. 『空の軌跡 the 1st』が「2025年プレイすべきJRPG10選」の1位に!「日本のRPGの中でも最高傑作の一つ」と米ニュースメディア大絶賛

  10. スクエニ「新春初売りセール2026」1月1日より開始!『ドラクエ』『FF』グッズ、『ニーア』A2フィギュアなど1,000点以上が対象

アクセスランキングをもっと見る

page top