E3 2014のMicrosoftプレスカンファレンスにて発表されたXbox One専用タイトル『Crackdown(ライオットアクト)』。Microsoft Studiosのクリエイティブ・ディレクターKen Lobb氏は本作を『Crackdown 3』ではないと語りました。
EurogamerがE3で行ったインタビューでLobb氏は「再起動(リブート)のようなものです。」とコメント。続いて「私はゲームにナンバリングすることは好きではありません。ゲームにサブタイトルをつけることが良いアイデアの時もあるけどね。しかし、幾つかのゲーム、『Crackdown』は良い例ですが、本当に3なのか?それは未来、オリジナルより遥か未来の違う場所です。しかし2作目なのか。2作目とは違う世界観なのか?そう、1のちょっとした続編です。」と語っています。
E3では、ビルが倒壊するド派手なトレイラーも公開された『Crackdown』。本作の公式サイトでDave Jones氏は、他に類を見ない破壊やCo-op的なメイヘムをお届けすると語り、友人とのキャンペーンやXbox Liveを通じたマルチプレイなどの存在を示唆しています。
再起動と銘打たれた新生『Crackdown』果たしてどのようなゲームとなるのか、これからの情報に注目です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
美闘士の衣装破壊=アーマーブレイクがスイッチでも!?『Queen's Blade Re:Build』10月8日配信―スマホで遊べるviviON GAMES版も
-
『ユニコーンオーバーロード』ディレクター野間崇史氏×グッスマの新規IPブランド「イグニスフィア」始動!第1弾アクションRPG『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』2028年発売へ
-
スイッチ2版『Stellar Blade』製品版ではフレーム生成の有効/無効を切り替え可能に。30fpsを60にするべきではない?さまざまな意見を受けてか
-
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』ワールド紹介映像が追加公開!クラウドやスコールなど、冒険をサポートする『FF』キャラも続々
-
スイッチ2版『Stellar Blade』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開。スイッチ2も基本60fpsで健闘
-
超リアルな車体ぺちゃんこ物理演算の車シム『BeamNG.drive』PS5版が10月19日発売決定―新映像公開
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開
-
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』計画段階では8人主人公だった。複数ルートにまたがる育成など興味深い話も飛び出す「開発者に訊きました」公開!
-
新作釣りアクションRPG『ぼくと釣り日記』和田康宏氏×バカタール加藤インタビュー。「魚影に頼らない」釣りの駆け引きと世界観




