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『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』海外版スネークの声優交代、本人が改めて明言

最新作『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』ではキャストを交代すると以前から伝えられていましたが、止まないファンからの問い合わせに対し本人が改めてツイッターで断言しました。

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『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』海外版スネークの声優交代、本人が改めて明言
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小島プロダクションの代表作『METAL GEAR SOLID』シリーズで、長年にわたり海外版における主人公の声優を務めてきたDavid Hayter氏。最新作『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』ではキャストを交代すると以前から伝えられていましたが、止まないファンからの問い合わせに対し本人が改めてツイッターで断言しました。

Hayter氏の降板は以前から公式に伝えられているにも関わらず、復帰や違った形での出演があるのか尋ねるファンからの問い合わせは絶えなかったようです。これに対し同氏はツイッターで、「これで百万回目だし、最後だ。私はMGS Vには出ない。いかなる形でも。全く。冗談抜きで。出ないんだよ。真実だ」とバッサリ回答。本作に同氏が関わっていないことを断言しています。


英語版スネークのキャスト交代に関しては、今年4月に本人がファンに向けた声明を公表。関係者に続投の有無を確認したところ、自分が必要とされていないと知らされたとのことでした。決定は制作チームの意向なので仕方がないとする一方で、15年間で9作品を通してスネークの役作りに膨大な時間と労力をつぎ込んできたことを振り返ると、スネークから別人の声が聞こえてくるのは違和感を覚えると語っていた同氏。もし自分に選ぶ権利があったなら生涯スネークを演じたかったと、率直な気持ちを伝えていました。

度重なる問い合わせにうんざりしたかのようにも取れるつぶやきを見せた同氏。プロダクションの意向に従うほかないと現実を受け入れる自身と、続投して欲しいと願うファンの期待に応えたいという気持ちの間で葛藤した証なのかもしれません。現在、海外版でスネークの後任を務めているのはベテランハリウッド俳優、Kiefer Sutherland氏です。
《河合 律子》

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