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ヒップホップなアフリカ系SAMURAIアニメ『アフロサムライ』の第2弾ゲーム化が進行中、開発はRedacted

『アフロサムライ(Afro Samurai)』。漫画家の岡崎能士によってコミックが生み出され、後に製作されたアニメが米国で人気を博した同作品にて、第2弾となるゲーム化プロジェクトが進行中であるとの情報が伝えらています。

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前作『アフロサムライ』ゲームのトレイラー

世界を制する力を持つハチマキを巡り、アフロヘアーのアフリカ系SAMURAIが切った張ったの世界をヒッポホップに巡っていく『アフロサムライ(Afro Samurai)』。漫画家の岡崎能士によってコミックが生み出され、後に製作されたアニメが米国で人気を博した同作品にて、第2弾となるゲーム化プロジェクトが進行中であるとの情報が伝えらています。

これは海外メディアPolygonが第1弾ゲーム『アフロサムライ』のシニアプロデューサーであるDavid Robinson氏より直接入手した情報。第1弾ゲーム『アフロサムライ』はバンダイナムコゲームスのもとPS3/Xbox 360向けに2009年リリースされ、後にRobinson氏は同社を退社しましたが、その際にシリーズの新作を作る権利を同氏が所有したとのこと。第2弾『アフロサムライ』ゲームはRobinson氏の新たなスタジオRedcted Studios内にて17人の開発者が属するコアチームが製作を続けています。

『Afro Samurai 2』ではオリジナルのストーリーラインが用意されており、クマの着ぐるみを着たSAMURAI「クマサムライ」にフォーカスすることが明らかにされています。第1弾タイトルでは操作できなかったキャラクターがプレイアブルとなるほか、Co-opモードも搭載される予定とのこと。発売時期や対象プラットフォームなどは今後数週間以内にも公開される予定だと伝えられています。

主人公のボイスが俳優サミュエル・L・ジャクソンである点や、海外から見た間違った日本を濃厚に描写した世界観で評価を獲得した『アフロサムライ』。国内では軽妙な翻訳と曲解された日本観を持つニンジャの作品も流行を見せており、第2弾ゲーム化で改めて同作にスポットライトが当たるやもしれません。
《ishigenn》
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