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『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』E3トレーラーに映画業界著名人からコメント

コナミデジタルエンタテインメントは、先日公開された『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』の新トレーラーに、映画業界の第一線で活躍する監督や俳優からのコメントが寄せられたことを、公式サイトで発表しました。

ニュース 発表
コナミデジタルエンタテインメントは、先日公開された『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』の新トレーラーに、『METAL GEAR SOLID』の映画化も手がける映画プロデューサーAvi Arad氏をはじめ、映画業界の第一線で活躍する監督や俳優からのコメントが寄せられたことを、公式サイトで発表しました。以下、原文まま。

    『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』
    の衝撃的な公開――


    このトレーラーには、小島監督独自の象徴性(シンボル)と哲学が満ちている。小島監督はストーリーを巧妙につなぎ合わせて、観る者を翻弄させながら、同時に新たなMGS体験をたっぷりと盛り込み、私たちを悦ばせてくれる。私は、あのダイアモンド・ドッグズでの光景、スネークが骨壷の遺灰を顔に塗るシーンを観て、そこに至る多くの物語があることを確信した。また、全編に流れるマイク・オールドフィールドの「Nuclear」をよく聴いて欲しい。小島監督の卓越した構成により、その歌詞からは多くの意図を読み取ることができるだろう。来たるべき、感情を揺さぶる傑作への、鍵を。スネークの声を演じるキーファー・サザーランドも素晴らしく、ドラマを盛り上げる。ゲームプレイが待ち遠しい。

    アヴィ・アラッド
    映画プロデューサー:
    『アメイジング・スパイダーマン』『X-MEN』
    ※英語音声版鑑賞による

    ドストエフスキー、スタンリー・キューブリック、カラヴァッジオの精神(スピリット)が小島秀夫の体内に入り込んだのかと思えてしまう。ゲームという芸術をキャンバスに使い、怖れ気もなく、誰も到達していない場所へと立ち向かっているからだ。

    息を呑むような一連の場面で描かれた、
    幅広く、より複雑な人間性――


    『MGSV』のトレーラーはあらためて、小島秀夫が巨匠たることを証明した。未来のテクノロジーを切り拓く、大胆で果敢な一歩だ。小島秀夫は『METAL GEAR SOLID V』で、映画的なストーリーテリングと、先鋭的なゲームテクノロジーの完璧な融合を成し遂げた。一言でいうなら、天才だ。

    ニコラス・ウィンディング・レフン
    映画監督:『ドライヴ』『オンリー・ゴッド』

    小島さんは僕にとって不変、不動の、インスピレーションの源であり、メタルギアはいつだって先鋭的(edgy)で、精力的(vital)だ。言葉を失う程の世界と感性で僕たちの期待に応えながら、さらに絶え間なく、限界に挑み続けている。このトレーラーは表現媒体の未来へと開く、息も止まる物語と芸術的発展へのとば口だ。アメージング!!

    ギレルモ・デル・トロ
    映画監督:『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』

    私はずっと小島さんが監督した映画を観たいと思っていました。しかし『METAL GEAR SOLID V』の最新トレーラーを観て、私が間違っていたと確信しました。小島さんはすでに彼のやり方で映画を作っていたんです。『METAL GEAR SOLID』のゲームは既に映画であり、未来の映画なのです。

    パク・チャヌク
    映画監督:『オールド・ボーイ』『イノセント・ガーデン』

    激しく狂おしく深淵な小島ワールド。このゲームを終えたとき、あなたは、まったく新しい人間に生まれ変わっていることだろう。

    塚本晋也
    映画監督:『鉄男 TETSUO』『ヴィタール』『悪夢探偵』

    おお、凄い!美しく、完璧だ。最高の芸術品を創ったね。

    ノーマン・リーダス
    俳優:『処刑人』『ウォーキング・デッド』



『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』 E3 2014 Trailer


『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』 E3 2014 GAME PLAY DEMO
《河合 律子》

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