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新規ユーザーも魅力的な体験を ― PS4版『The Last of Us』の製作が決まった理由とは

昨年発売され、様々な賞も授与した『The Last of Us』のPS4版となる『The Last of Us Remasterd』。同作の発売が決定した理由について、SCEEのプロダクトマネージャーJosh Walker氏が海外サイトに対し言及しています。

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昨年発売され、様々な賞も授与した『The Last of Us』。PS3における代表的な作品として、リリース以降多くのプレイヤーを魅了した本作ですが、そのPS4版となる『The Last of Us Remasterd』が発売決定となった理由について、SCEEのプロダクトマネージャーJosh Walker氏が海外サイトに対し説明しています。

同作がリリースすることとなった経緯について、SCEではPSNに登録しているユーザーのデータを調査。その結果、PS4所有者のうち17%のユーザーが旧世代機となるPS3を未所有。また31%のユーザーがPS3ではなくXboxや任天堂を始めとした他社製品からの移行であることが判明したとのこと。

これによりPS4所有者の内、およそ1/3のユーザーがPS3『The Last of Us』をプレイしていないことがわかったため、「(評価が高い)このタイトルのプレイが叶わないというのは、新たなPlayStationファンにとって不平等である」と新規ファンへも目を向けたことが、リメイクに至った理由のひとつとなったと語っています。

日本では8月21日に発売が予定されている『The Last of Us Remastered』。PS3でその魅力を体験したユーザーだけでなく、新たなPSプラットフォーム所有者も魅了されるであろうと同時に、PS3版をプレイしていなかったPS4ユーザーや、今ひとつ現状のタイトル群に満足できないユーザーにとっても待ち遠しい作品となるのではないでしょうか。
《ハンゾウ@編集部》
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