
『Grounded 2』のPC(Steam)/XBOX Series X|S向け8月11日配信予定アップデート「Into the Abyss」で追加されるコンテンツの詳細が公開されました。また同日には、PS5版も発売されます。
『Grounded 2』は、小さくなった子どもたちが危険な自然環境で生き延びるサバイバルゲームです。素材を集めて道具や拠点を作り、巨大な昆虫たちと戦いながら探索を進めていきます。
水中最強武器や潜水服など、最深部探索に向けた要素を満載
8月11日配信のアップデート「Into the Abyss」では「池」と呼ばれるエリアが実装され、プレイヤーは初めて水上・水中の両方を探索できるようになります。池の底は深く、数多くの新たなエリアや発見、そして危険が待ち受けています。
「Into the Abyss」で実装される新コンテンツについて、あくまで一部ではありますが、プレゼンテーションで以下内容が明らかになりました。
すべてのエリアへ繋がる中継地点としての「パーゴラ」
周辺の様子を確認できる移動手段「ジップライン」
クラフト素材集めに重要な「Gnarly Bark」と呼ばれる巨大な枯れ木
湿地のような環境が広がり、多種多様な昆虫が生息する「橋」
敵クリーチャーの素材で造る新たな防具セット
これまで閉鎖され通行できなかったルートの解放
水陸両用の新たな戦闘向きバギー「トウバイター(タガメ)」
「池」の最深部探索に最適な、酸素を無限供給&冷気も防ぐダイビングスーツ
水中戦闘用のロックオン機能、遠距離武器の銛


新エリアや新武器・防具だけでなく、「池」の登場にあわせ、水上・水中で操作感を統一するための調整も実施。また、前作に登場した敵や道具も『Grounded 2』向けに数多くの改良が施されており、単なる再登場ではないとのこと。また本作の舞台は1992年で、ノスタルジーを感じられるよう背景の建物や落ちている玩具など、雰囲気づくりにもこだわっているそうです。

『Grounded 2』はPC(Steam)/XBOX Series X|S向けに早期アクセス版を配信中。PS5版は8月11日リリース予定です。










