「Making games: Embarace your mistakes(ゲームを作る: 失敗を受け入れよう)」と名付けられた今回の映像は、PS4向け新規プロジェクトの開発中に発生したレンダリングバグを集めた内容です。映像内では『LittleBigPlanet』や『Tearaway』と比較するとややリアル寄りな、ヒゲを蓄えた男性らしき顔も確認できますが、Media Moleculeはこれがゲーム全体を示す映像であるのかどうかについては明らかにしていません。
現時点で一切の情報が出ていないMedia MoleculeのPlayStation 4向けプロジェクト。今年5月にはソニーのVRヘッドセット「Project Morpheus」向けタイトルを開発中であり、美麗なビジュアルを有する3Dワールド構築ゲームではないかと噂されたものの、フェイクであるとの声も多数挙がっていました。欧州最大のゲームイベントgamescom、2014年は現地時間の8月13日からスタート予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『Call of Duty』次回作はこれまで以上の重量級タイトルに?PS4向けには開発していないと公式アナウンス
-
「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供
-
『スーパーマリオギャラクシー 2』スイッチ版アプデで絵本の「終章」以降に新しい物語が追加
-
『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い
-
本日の一枚『画面に収まりきらない!マリオシリーズの家系図』
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
スイッチ版『Apex Legends』サービス終了へ。8月4日開始のシーズン30からプレイ不可に
-
誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ
-
Game*Sparkレビュー:『SAROS』チャレンジングなTPSと、難解なようでいて卑近なストーリー。自在に変更可能なゲームバランスには一見の価値あり!
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?



