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一人称視点ADV『Quadrant』NASAの極秘研究所から真相を持ち帰る70年代SFホラー

Steam Greenlightに1970年のSFホラーをテーマにした『Quadrant』が登場しています。同作は今年4月に米国のインディースタジオHKFiftyOne Gamesより正式発表されていたタイトルです。

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昨年リリースされた『Outlast』で賑わいを見せた1人称視点ホラーアドベンチャージャンルですが、新たにSteam Greenlightに1970年のSFホラーをテーマにした『Quadrant』が登場しています。同作は今年4月に米国のインディースタジオHKFiftyOne Gamesより正式発表されていたタイトルです。

『Quadrant』はアポロ11号が月面着陸に成功してから10年後の1979年を背景にした1人称視点ステルスホラーアドベンチャー。プレイヤーはNASAがひた隠しにしてきた「とある事実」を公表するために極秘研究所に潜入し、資料を集めて研究所から無事脱出することを目指します。公式サイトには「John Malcolm」なる人物により記された謎のノートの切れ端が公開されており、これによればアポロ17号ミッション後、なんらかの「汚染」がNASAの研究所内では発生したようです。

ゲームの特徴となっているのがスライドやフィルムおよびオーディオログといった資料の収集で、プレイヤーはこれらを集めて観察し真相を探りだしていくことになります。トレイラーではオーディオログを聞きつつ、スライドを再生装置に入れて閲覧する様子が確認可能です。戦闘面では即席の武器を発見して敵を倒すか、ステルスアクションで逃走するか、2つの選択肢が用意されているとのこと。



このほかにも「P.A.I.C」と名付けられたコンパニオンのような『Dead Space』風HUDの採用や、マルチエンディングが明らかにされている『Quadrant』。今年4月の正式発表時には2014年8月リリース予定とされていましたが、現在は未定となっているようです。
《ishigenn》
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