2026年4月前半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「ロボット」「メカ」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年4月前半にHOTな『ロボゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のロボゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―たった10分のプレイで圧倒される『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』試遊レポ

3月28日と29日に東京のベルサール秋葉原で開催されたハピネットゲームフェス2026。シューティングゲームジャンルのブースでは、Bliss Brainの『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』がプレイアブル出展されており、元記事ではそのプレイレポートをお届けしています。
試遊時間は10分ほどでステージ1前半の範囲内。短時間にもかかわらず、本作に込められた熱量の高さは十分に感じられたとのこと。プレイを始めると、公共放送で放送されていた時報風の時計が映り、秒針が12時を指すとオープニングがスタートします。本作は70年代TVアニメパロディのシューティングゲームである一方で、SE付きオープニングアニメなどの90年代のTVアニメシーンの特徴も内包しています。




シューティングパートではゲッP-Xを操作し、溜め撃ち攻撃のエックスビームは、溜始めに「エックス…!」と喋り、発射時に「ビーム!!」と叫ぶ仕様が爽快感あふれる作りになっています。また、ゲームプレイ中は熱い劇中歌が流れ続けるため、かなりリッチな印象を受けるようです。詳しいプレイ内容は元記事をご覧ください。『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』は、PS4/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに7月16日発売予定です。
2位―なぜ『Another Century’s Episode』シリーズ最初の3作を愛しているのか【オリーさんのロボゲーコラム】

「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏が贈る「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、『Another Century’s Episode』シリーズ初期三部作への強い思い入れを語っています。
同氏は、PlayStation 2で展開された初期3作『Another Century’s Episode(2005年)』『Another Century’s Episode 2(2006年)』『Another Century’s Episode 3 THE FINAL(2007年)』について、優れた操作性や機動システム、そして多彩なロボット作品のクロスオーバーが高い完成度でまとまっていた点を評価しており、シリーズの中でも特に魅力的な作品だといいます。

一方で、その後PS3で2010年に発売された『Another Century’s Episode R』ではシステムが大きく変更され、操作性に違和感が生まれたことに疑問を呈しています。続いてPSPで2011年に発売された『Another Century’s Episode Portable』では従来の要素が再導入され改善が見られたものの、携帯機の制約によりスケール面で物足りなさも感じられたと振り返っています。

同氏は、シリーズ初期三部作の完成度の高さを改めて評価しつつ、HDリマスターや新作展開への期待を示しています。今後は初期作のゲームプレイを基盤とした形での復活を望んでいますが、果たしてそれが実現する日は来るのでしょうか…。
1位―美少女型兵器が空戦を制す“ご褒美あり”3DレールSTG『士機(SIKI)』【ゲムスパロボゲーカタログ】
古今東西の素敵なロボットゲームを紹介する企画「ゲムスパロボゲーカタログ」。今回取り上げたのは、2026年3月20日にSteam早期アクセスを開始した3Dレールシューティングゲーム『士機(SIKI)』です。
本作は女性型の空戦ドローン「士機」を操り、迫りくる敵を撃破していくハイスピードなシューティングで、『アフターバーナー』のようなレール形式の戦闘が特徴です。直感的な操作で機銃やミサイルを使い分け、回避や減速を駆使しながら空中戦を展開していきます。


ステージクリアだけでなくハイスコアの獲得も重要な要素となっており、敵の撃破やオブジェクト破壊、部隊壊滅などでスコアを稼ぐことで、“ご褒美”となる特典が解放される仕組みです。

現在は早期アクセス段階でステージ1のみプレイ可能ですが、海上や都市跡地など変化のある戦場での戦闘や、ボス戦、チームでの一斉攻撃など、見どころのある展開が用意されています。














