先日まで一部地域でのプライベートベータが実施されていたソニーのクラウドゲーミングサービス「PlayStation Now」ですが、北米のPlayStation.Blogが米国とカナダのPS4ユーザーを対象にオープンベータ段階へ移行することを発表しました。
オープンベータの移行に伴いPlayStation StoreへとPS Nowタイトルが完全に統合される予定。現時点でライブラリ数は100を突破しており、今後もタイトルが追加されていく見込みとのこと。また先日プライベートベータより判明していたモデルと同じく、4時間/7日間/30日間/90日間のレンタルプランが改めて発表されています。
PlayStation.Blogではクラウドセーブやディスク版のゲームを有している他プレイヤーとのオンライン対戦、DLCなどの対応が明らかにされており、オープンベータ開始にともない一部タイトルの4時間レンタル価格が1.99ドルに引き下げられることも予告されています。「PS Now」はPS4だけでなくPS3やPS VitaおよびブラビアTVなどでも対応予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『オブリビオン』リマスターのスイッチ2パケ版が本日8月11日発売!オープンワールドRPGの金字塔と「熱狂的なファン」を手元で。DL版は8月12日に配信
-
『ほの暮しの庭』国内累計15万本突破!描き下ろしイラストが公開ー品切れ続出のパッケージ版も順次出荷再開へ
-
リメイク版『SILENT HILL 2』約2年ぶりにアップデート配信も適用後に不具合発生中―PS5/PS5 Proのパフォーマンスモードにて
-
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は『風花雪月』の“血の同窓会”超え!?「主人公全員死亡」から始まる物語は、様々なシリーズ作を想起させる
-
『シティーズ:スカイライン リマスター』日本DLC3種の紹介映像!鉄道・ラーメン屋・駅前風景や渋谷の路地裏までPS5で再現
-
格ゲー『MARVEL Tōkon』のペニー・パーカー、声優は映画「スパイダーバース」から続投!日本語吹き替え映像が新たに公開
-
日本での『オブリビオン』発売時はそんなに注目作じゃなかった?『The Elder Scrolls IV: Oblivion』の発売からその後の展開まで振り返る【特集】
-
『オブリビオン』リマスターのスイッチ2パケ版はゲームカード採用と公式が強調。キーカードじゃない―パケ版は1日早い8月11日に発売予定
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
スイッチ2版『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』にあわせてPC版最適化パッチが出てほしい!?海外メディアが思わず願望を述べる



