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『ドラゴンエイジ:インクイジション』の発売延期が国内でも発表-11月27日に

エレクトロニック・アーツ(EA)は10月9日に発売予定だった『ドラゴンエイジ:インクイジション』の発売延期を発表しました。

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『ドラゴンエイジ:インクイジション』の発売延期が国内でも発表-11月27日に
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エレクトロニック・アーツ(EA)は10月9日に発売予定だった『ドラゴンエイジ:インクイジション』の発売を11月27日に延期しました。尚、OriginのPCダウンロード版のみ北米版と同様に11月18日発売予定になります。

今回の発売延期は北米版の発売日変更に伴って行われたもので、日本語版公式サイトには、同作のエグゼクティブ・プロデューサーのMark Darrah氏による声明が公開されています。


    ドラゴンエイジ:インクイジション、エグゼクティブプロデューサー、Mark Darrahより

    ご存知の方もいらっしゃると思いますが、『ドラゴンエイジ:インクイジション』の北米発売日が2014年11月18日(欧州は11月21日)へ変更になりました。このグローバルでの変更に伴い日本での発売日も2014年11月27日に変更となりました(Origin のPCダウンロード版のみ、北米発売と同時リリース予定)。今日までの皆様からの多大なご支援に感謝いたします。数週間の延期はあまり大きな違いではないかもしれませんが、その分、皆様のお手元に届くゲームがより良い作品になることを願っています。

    『ドラゴンエイジ:インクイジション』の開発を開始したのは約4年前に遡ります。我々の目標は、ドラゴンエイジシリーズ最高のタイトルを作り出すことでした。その目標に向かって、多くの決断を行ってきました。Frostbiteへの移行、種族の選択とカスタマイズの再導入、戦術カメラの改良や、行動に応じて関係が構築されるキャラクターとそのチームを作ってきました。その中で最も重要な点は、壮大で多国間に渡る、過去作の舞台やセダス大陸の新たな場所へとプレイヤーを導いていくストーリーを生み出すことでした。

    膨大な量のゲームコンテンツ作成、大小のバグ修正や全体的な改良まで、あらゆる点で自ら設定した基準以上のレベルを目指すチームの一員になれたことを誇らしく思っています。これからの時間は、お客様にお届けするゲーム体験を磨き上げるために使います。フィールドをできる限りお楽しみいただけるために、そしてヒーローの選択による感情の動きも強化するために、お使いの機種で最大限にお楽しみいただけるよう、制作を続けていきます。

    ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。ご支援に感謝いたします!

《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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