Visceral GamesとDICEが開発するシリーズ最新作『Battlefield Hardline』。EAのメディア専用ブースにて行われた『Battlefield Hardline』のセッションに参加してきたので、その様子を現地からお伝えします。
少数のグループに分かれて行われた『Battlefield Hardline』ハンズオフセッション。EAのメディアカンファレンスで公開されたシングルキャンペーントレイラーと同じミッションをもとにより詳しい解説が行われました。動画でも確認できるように、本作は複数の攻略手段が存在。銃を構えて、警察バッヂを見せホールドアップするなど、本作が警察と犯罪者をテーマにしたタイトルということを再確認することができます。
ホールドアップでは、一定時間内に拘束しないと反撃を受けるなど敵のリアクションも面白く、今までのシリーズとは一味違うキャンペーンを体験できそうです。敵を後ろから拘束し、銃撃戦時には人質として利用するなどダーティーなプレイもあり、VisceralとDICEの違いも感じられ、ホラー的な明暗の分け方など、随所にVisceral Gamesらしさを確認。『Dead Space』のノウハウを持って開発されていること垣間見ることができます。『Battlefield Hardline』では、オープンワールドチックな攻略手法や今までのシリーズとは違う演出手法で、シングルキャンペーンを楽しむことができそうです。
編集部おすすめの記事
特集
連載・特集 アクセスランキング
-
可愛い少女が傷つく姿を見たくないからこそ、残酷な表現を選んだ―“返り血”ならぬ“返りオイル”にまみれるパルクールアクション『モータースライス』開発者インタビュー
-
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」ファンに『Outer Wilds』をプレイしてほしい4つの理由―宇宙の孤独と知恵の結晶から生まれる感動をもう一度。
-
アートディンクが手がけた素晴らしい「マクロス」および「ガンダム」作品を振り返って【オリーさんのロボゲーコラム】
-
重機版『ワンダと巨像』の肝を握るは爽快パルクールと開発の愛溢れるほくろ少女の作り込み!3Dアクション『モータースライス』プレイレポ
-
前作は累計DL450万越え!オープンワールドでスーパーヒーローになろう。『UNDEFEATED: Genesis』【ぶらり川越 GAME DIGG 2】
-
枯れた井戸のその先は、異形の闊歩する地下世界。死の気配を背後に感じながら必死にスプーンを振るうホラー『THE WELL IS NOT EMPTY』【デモ版プレイレポ】
-
令和に生まれたファミコンシューティング!Steam/コンソールにも移植される『超翼戦騎エスティーク』プレイレポ【東京ゲームダンジョン12】
-
その図書館は、まるでFPSやウォーキングシミュレーターのように “ある行動”を促す。太田市美術館・図書館のレベルデザイン【ゲームみたいに錯覚する現実の場所 第3回】
-
Game*Sparkレビュー:『Uber Eats』国の大型アップデート“青切符”で奥深さと緊張感が強化。プレイヤーの想像力と知的好奇心を掻き立てるハードコアおつかいゲーム
-
「友人たちは本作を『スーパーマリオ オデッセイ』と「エヴァンゲリオン(旧劇場版)」を掛け合わせたものみたいだと言う」アイテム収集系2Dアクション『RUBATO』【開発者インタビュー】




