『Minecraft』ノッチが氷水を頭からかぶる映像を投稿、「Ice Bucket Challenge」ゲーム業界でも拡散か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Minecraft』ノッチが氷水を頭からかぶる映像を投稿、「Ice Bucket Challenge」ゲーム業界でも拡散か

『Minecraft』の原作者であり昨今のインディーゲームにおけるムーブメントの代表的な存在でもあるMarkus "Notch" Perssonが、自身の手で頭から氷水をかぶるわずか19秒の映像をYouTube上に投稿しました。

ゲーム文化 カルチャー


『Minecraft』の原作者であり昨今のインディーゲームにおけるムーブメントの代表的な存在でもあるMarkus "Notch" Perssonが、自身の手で頭から氷水をかぶるわずか19秒の映像をYouTube上に投稿しました。一見わけのわからないこの謎の行動は、いま海外で大きなムーブメントを見せている「Ice Bucket Challenge」にNotchが指名され、それを実行したものです。

Ice Bucket Challengeは筋肉が収縮していく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の存在を世に示し、さらに寄付を募るプロモーションキャンペーン。ルールは指名されたユーザーたちが24時間以内にバケツ一杯の氷水を頭からかぶる映像をソーシャルメディアに投稿するというもので、映像を投稿した人物は次のターゲットを指名する権利が与えられます。

Ice Bucket Challengeは一般ユーザー間だけでなく各業界の大物たちからも注目を集め、「次の人を指名する」ルールから次々と氷水をかぶった大物たちが次なる大物たちを指名する状況に。Facebookの若きCEOであるMark Zuckerbergスティーブン・スピルバーグ、AppleのTim Cookななどがすでに今回のキャンペーンに参加しています。

なおNotchが指名した人物は『Gears of War』のCliff Bleszinski氏、Activision BlizzardのCEOであるRobert Kotick氏、MicrosoftのPhil Spencer氏とそうそうたるメンバー。こういった行事が好きそうなCliffy Bはともかく、ゲーム会社の首脳陣たちにもIce Bucket Challengeが拡散するのか、24時間以内の動向に注目したいところです。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. “リオレウス”属に新種「イナガミ」が発見―別の『モンハン』ファン学者が名付けたクモ属に進展

    “リオレウス”属に新種「イナガミ」が発見―別の『モンハン』ファン学者が名付けたクモ属に進展

  2. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

    実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

  3. 『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

    『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

  4. 謎の「『バイオ』キャラがスティックのりを使ったときの塗り方リスト」が話題。意味不明だけどなんとなくわかる気がする

  5. 【無料・スマホ対応】Webでカプコン懐かしゲームが遊べる!『魔界村』『ロックマン2』など全21タイトル開放中。『ザ キング オブ ドラゴンズ』は初登場

  6. ハイエンドGPUをダイヤの婚約指輪に―RTX5070tiを引き替えにプロポーズ挑むゲーマー

  7. 「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

  8. 【無料・スマホ対応】知ってた?Web上で『魔界村』『ファイナルファイト』『天地を喰らう』などカプコン懐かしゲームが遊べる

  9. 実写映画版「ゼルダの伝説」撮影技術担当スタッフが撮影完了を報告するも、投稿が消える。そして、カチンコに書かれた謎の文章にツッコミ多数

  10. アメリカの91歳ゲーマーおばあちゃんが安否確認プログラムに応答せず。しかし、とてもハッピーな理由で無事に発見される

アクセスランキングをもっと見る

page top