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『World of Warships』における金剛型戦艦などの精巧なモデリングを確認できる公式紹介トレイラー

Wargaming.netは、海戦をテーマにした『World of Warships』のメニュー画面と艦艇の詳細なモデリングが確認できるトレイラーを公開しました。

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Wargaming.netは、PC向けのFree-to-Play海戦ゲーム『World of Warships』のメニュー画面と艦艇の詳細なモデリングが確認できるトレイラーを公開しました。

このトレイラーは、アルファ版における艦艇や研究ツリーの紹介に絞ったものです。始めに米ツリーTier 1の初期艦艇となるUSS Erieを映してから日本ツリーの紹介をスタートしました。Tier 5の金剛型戦艦では艦の全景と45口径35.6cm連装砲を紹介して、続いてTier 5の峯風型駆逐艦を披露します。船体の近代化を行うと魚雷発射管などのアップグレードが可能なことを見せました。

アメリカツリーでは、Tier 7相当のペンサコーラ級重巡洋艦における船体の改良と、主砲の換装を見せており55口径20.3cm連装砲から三連装砲へ変化した姿を見せました。そして最後に航空母艦として米ツリーTier 9のエセックス級航空母艦を披露して、艦載機編成の変更をF4F/SB2U/AD1からF4U/XSB2D/TBY1へと変更しています。

日本の艦艇に関しては、本作のスタッフが海事歴史科学館 大和ミュージアムから大量の資料を収集したとあってかなり細かく制作されていますね。本作のアルファテストが現在実施中で、CBT(クローズドベータテスト)は年末に開始予定です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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