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『FIFA 14』でRMT利用者10万アカウント以上をBAN、『FIFA 15』では一層の健全化を目指す

海外で来月の発売を予定しているFIFA公認サッカーゲームシリーズ最新作『FIFA 15』。本シリーズの公式ブログにて、『FIFA 14』で行われたRMTに対する施策と罰則について説明しました。

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『FIFA 14』でRMT利用者10万アカウント以上をBAN、『FIFA 15』では一層の健全化を目指す
  • 『FIFA 14』でRMT利用者10万アカウント以上をBAN、『FIFA 15』では一層の健全化を目指す
海外で来月の発売を予定しているFIFA公認サッカーゲームシリーズ最新作『FIFA 15』。本シリーズの公式ブログにて、『FIFA 14』で行われたRMTに対する施策と罰則について説明しました。

本作のメインコンテンツの一つであるFIFA ULTIMATE TEAM(FUT)。ゲームプレイによって得られるゲーム内通貨「コイン」を使って、カードパックの購入やトレードを行い、自分だけのチームを編成していくゲームモードです。本ゲームモードでは以前よりRMTが問題となっており、フィッシングサイトの注意喚起や、利用することによって起こる様々な負の効果、そして罰則について警告されています。

今回EA公式ブログに投稿された記事では、Botやファーミング行為、そしてRMTが及ぼす効果を改めて説明。2014年2月から現在までに10万以上のアカウントを禁止処分したことを明らかにし、禁止に至るまでのプロセスを解説しました。


コインの購入やRMTの宣伝行為は3カウント制での禁止処分となっており、警告、イエローカード、レッドカードと順を追って処分がなされるとのこと。ちなみにコインの販売及びBotを使ったファーミング行為は一発退場となっています。

『FIFA』の運営チームでは、RMT問題を積極的に解決していく姿勢を示しており、これからも監視、追跡調査を行い対処をしていくと表明。最新作である『FIFA 15』ではセキュリティとTransfer Market(選手をトレードする場所)の健全化を再優先にFIFA ULTIMATE TEAMを作っていると説明しています。

PS4/Xbox One/PS3/Xbox 360/PS Vita/PCに向けて北米で9月23日、欧州では9月26日、そして日本では10月9日の発売を予定している『FIFA 15』。白熱したサッカーゲームを楽しむためにも、不正利用者撲滅への動きに注目です。
《水京》
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