『Evolve』ではモンスター側とハンター側で異なる作曲家をそれぞれ起用、BGMの差別化を図る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Evolve』ではモンスター側とハンター側で異なる作曲家をそれぞれ起用、BGMの差別化を図る

先週より2度にわたり公開されている同作のコンポーザーに迫った公式ブログのデベロッパーダイアリーのなかで、モンスター側と4人のハンター側で異なる作曲家をそれぞれ起用していることが明らかにされました。

家庭用ゲーム PS4
Turtle Rock Studiosが鋭意製作中の新作対戦シューター『Evolve』。先週より2度にわたり公開されている同作のコンポーザーに迫った公式ブログのデベロッパーダイアリーのなかで、モンスター側と4人のハンター側で異なる作曲家をそれぞれ起用していることが明らかにされました。

『Dead Space』シリーズおよび新生『Tomb Raider』、『Resistance: Burning Skies』や『F.E.A.R. 3』など多数のゲームタイトルと映画作品の楽曲を手がけてきたJason Graves氏は、特にサバイバルホラーゲームの作曲担当で知られる人物。今作『Evolve』ではモンスター側の楽曲を担当します。またハンター側を担当するもう1人のコンポーザーLustmord氏は、1980年代からダークアンビエントジャンルにおいて活躍してきたミュージシャンです。

Graves氏は記事の中にて「現時点でオーケストラは一切使用せず進めている」とコメント。シンセサイザーやギターアンプを通して奇妙な音作りを楽しんでおり、『Evolve』が自身が完全な"オタクモード"になれる完璧な機会だったと伝えています。「ダークなパーカッションとシンセ、これらすべてのコンセプチュアルな奇妙さに、スクリイチィな要素のインダストリアルマッシュアップ」とGraves氏は提供する楽曲を表現しました。

なおLustmord氏はハンター中にプレイ出来る1時間分の楽曲を手がける予定とのこと。『Evolve』は北米にてPC/PS4/Xbox One向けに2015年2月10日リリース予定です。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

  2. 欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

    欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

  3. データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより

    データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより

  4. ドット絵の限界に迫った超美麗“危険行為推奨”STG『DEVIL BLADE REBOOT』、エムツーから家庭用移植決定!ただし移植作業は「思ったより大変」

  5. スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

  6. 本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】

  7. “令和のアレスタ”ついに家庭用へ!『戦刃アレスタ』2027年3月18日発売決定―新武装「ブレードミサイル」を搭載した新モードも収録

  8. 面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

  9. 『BF6』シーズン5は10月13日から!ネバダ州が舞台の新マップ「ベガス・ストリップ」「エリア51」や『Dead Space』コラボが登場、『BF REDSEC』新モードや待望のサーバーブラウザーに小隊機能もついに実装へ

  10. スイッチ2版『モンハンワイルズ』携帯モードでリオレイアを狩猟!戦闘中も快適?フィールド移動の様子までわかる実機映像が公開

アクセスランキングをもっと見る

page top