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一人称視点アドベンチャーゲーム『The Stanley Parable』が100万本セールスを突破

海外スタジオGalactic Cafeは、海外で高評価を獲得した一人称視点アドベンチャーゲーム『The Stanley Parable』のセールスが100万本を突破したと発表しました。

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海外スタジオGalactic Cafeは、海外で高評価を獲得した一人称視点アドベンチャーゲーム『The Stanley Parable』のセールスが100万本を突破したと発表しました。昨年の発売からおよそ1年間でミリオンを達成しており、インディーのアドベンチャーゲームとしては商業的に大成功を収めたと言えます。

もともと『The Stanley Parable』はSource EngineがベースのMod作品で、のちにリメイク版が2013年10月17日に発売。スタンリーと呼ばれる社員が社内を探索してゆく内に不可思議な体験へと迷いこむ内容で、饒舌なナレーションや選択というゲームデザインを逆手に取った手法が海外メディアから非常に高い評価を獲得しました。

開発チームはFacebookにて「『The Stanley Parable』がちょうど100万本を売り上げた!」と報告し、開発に関わった全ての人々に感謝してもしきれないとコメントしています。なお同作は先週末にSteamで約5ドルのセール販売が実施されたばかりで、直接の言及はないもののミリオン達成に一役買ったのではないかとみられます。
《ishigenn》
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