語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ

ゲーム中に語られるモノローグと違う選択をすることで、物語がいくつにも分岐する一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』ですが、Steam Greenlightで選出された本作のリリース時期が発表されました。

ニュース 最新ニュース
語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ
  • 語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ
  • 語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ
  • 語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ
  • 語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ
  • 語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ
  • 語り手に逆らう物語の行く末とは?一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』が来月リリースへ

今年7月に公開されたトレイラー

主人公「Stanley」を操作しゲーム中に語られるナレーションと違う選択をすることで、物語がいくつにも分岐するDavey Wreden and William Pugh開発の一人称アドベンチャー『The Stanley Parable』ですが、Steam Greenlightにて選出された本作のリリース時期が発表されました。

本作はゲームにおけるストーリーテリングの実験作として2011年にHL2のMODとしてリリースされたもので、今回リリースされることになった『The Stanley Parable』はそのHDリメイク、続編そして拡張版といった位置づけになっています。ゲームプレイの一部を載せたトレイラーも公開されているので、気になるユーザーは是非こちらもご覧ください。

『The Stanley Parable』はPC/Mac向けに、2013年10月リリース予定です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  2. 【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

    【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

  3. 最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる

    最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる

  4. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

  5. 【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  8. アソビズム新作『OmOchim(オモチム)』TGS2026出展決定。試遊台12台&ロボットプログラミングコースを展開

  9. 最新作も発表された『サガ』シリーズの生みの親が『ロマサガ4』に言及しファンも歓喜

  10. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top