「Oculusでコンピューティングの将来に長期的な賭けを行った」と述べたザッカーバーグ氏。「10年から15年毎に大規模なコンピューティングプラットフォームが新たに到来している。仮想現実と拡張現実はそれらの重要な一部だ」と語りました。
Oculusに関する戦略を問われたザッカーバーグ氏は、「Oculusの為の戦略は、彼らの成長を加速させる手助けをすること」と説明。「コンピューティングプラットフォームとして主要なものになるためには、5000万台から1億台という非常に大きな規模へと到達する必要がある」と今後の展望を語っています。
また、ビジネスになるには10年掛かると語り、それまでに最初のデバイスセットの構築や、視聴者やエコシステムの環境を整えていくことを明かしています。
今までに130カ国で10万台以上の開発者キットが出荷されているOculus Rift。買収の賛否はあれど、Facebookは仮想現実と拡張現実の将来を見据えた戦略を練っているようです。これからどのように展開していくかは定かではありませんが、来るべき未来が楽しみになる発展を期待してしまいます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
『Forza Horizon 6』『サブノーティカ2』へのサポートも追加。NVIDIA最新Game Readyドライバー配信―特定条件下のDLSSフレーム生成がより滑らかに
-
「Steam Deck」に画面オフの省電力モードでダウンロードを完了できる新機能が登場!
-
スイッチ2向けにスケルトンでスタイリッシュなコントローラー、サイバーガジェットより登場!
-
『ブロック崩し』に最適な“パドルコントローラー”の新商品発表!純日本製で高品質かつ多機能
-
PS5純正コントローラー・DualSenseに『原神』コラボモデル登場!旅人のモチーフアイコンや、裏面にはパイモンも
-
VR中にもキーボードを打てる!―LogitechがViveトラッカーを使用した新技術を開発
-
CD機にも対応のレトロゲーム互換機「POLYMEGA」4月より日本のAmazonでも注文可能に【UPDATE】
-
「ゲームキューブ」や「ニンテンドウ64」を現代のテレビで!「HDMIコンバーターV2」が登場―画面比率変更機能やS端子出力の変換にも対応
-
NVIDIA、GPUファン動作不具合のあった最新Game Readyドライバーを修正―595.71として再リリース
-
Valve製じゃないのにSteamOS搭載!AYANEOの低価格帯新ポータブルPC「AYANEO NEXT LITE」発表



