発売初週で400万本の販売を記録した『Watch Dogs』。三ヶ月前の第一四半期報告では800万本の出荷を報告し、その販売本数を着実に伸ばしています。今月初めにはDLC「Bad Blood」を配信、他のDLCやWii U版『Watch Dogs』の発売も控えており、販売本数はまだ伸びていきそうです。
2014年度の6ヶ月間における売り上げを記載した業績報告では、昨年度の2億9330万ユーロから65.1%増となる4億8420万ユーロの売上高を計上。また、同期間における利益は昨年度、1710万ユーロの損失から改善され、6210万ユーロの利益を計上しています。
デジタル販売が大きな伸びを見せ、前年比90.4%、売上高の27.8%となる1億3470万ユーロを記録しています。この分野での成功は、デジタル配信事業のほか、モバイル事業、及びDLCやゲーム内アイテムの販売によるものとのこと。
第三四半期では次世代機及びPC専用シリーズ最新作『Assassin's Creed Unity』やPS3/Xbox 360の『Assasin's Creed Rouge』、オープンワールドFPS『Far Cry 4』、全米を舞台にしたレーシングタイトル『The Crew』などが発売を予定しています。今後もUbisoftの動向に注目する必要がありそうです。
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